Home > News > sugar plant - ──新作が待たれるシュガー・プラント、30周年記念ライヴが2月7日に開催

90年代日本における重要バンドの一組、当初はヨ・ラ・テンゴやギャラクシー500から影響を受けていたシュガー・プラントが、ついに8年ぶりのニュー・アルバムをリリースする。まだ日は確定していないものの、レコーディングは完了、3月に発売予定とのこと。
これに先がけ2月7日、下北沢Queにてファースト・アルバム『hiding place』30周年記念公演が開催。当日はその新作アルバムが先行販売される。これはぜひとも駆けつけたいところ。詳細は下記をご確認あれ。
sugar plant Live ~30th Anniversary from hinding place~
今年1995年リリースのデビューアルバム『hiding place』から30年を迎えたsugar plant。この30周年には1996年の名作『after after hours』のリマスター再発、井の頭レンジャーズによるsugar plantの代表曲『rise / happy』のカバーのシングル・リリースを行なった。そしていよいよ30周年のラストを飾る、8年ぶりとなるニュー・アルバムのレコーディングが完了。3月のアルバム・リリースに先駆けての先行販売ライブが決定!
スペシャル・ゲストにThe Moment of Nightfallを迎え、sugar plantは新曲を含めた久しぶりのロング・セットを披露する。

sugar plant Live ~30th Anniversary from hinding place~
2026年2月7日
下北沢Que
出演:sugar plant
Special Guest : The Moment of Nightfall
open 17:30 start 18:00
前売 4,000円 当日 4,500(ドリンク別)
チケットは12月5日よりe+、LivePocket、Que店頭にて発売
3月発売のアルバムの先行販売をします
アルバムからの先行シングル『anything』配信開始!
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https://big-up.style/kPEUwvX95p
「anything」は、sugar plantが春にリリース予定の新作アルバムからの先行曲だ。柔らかなギターが輪郭をにじませ、淡いシンセが静かに漂う、聴き手を包み込むドリームポップの空間が広がる。劇的な展開を追わず、わずかな揺らぎと時間が宙に浮いたような感覚を大切にしている。初期作に通じる親密さを保ちつつも、静かに新しい表情を見せるsugar plantは、デビューから30年を経ても世界中の新しいリスナーに届く音を磨き続けている
この数年でSpotifyの月間リスナーが7万人を超え、主に北米とヨーロッパでの20代、30代の新しいリスナーを惹きつけているドリーミーなサウンドをさらにアップ・デート。日本初のオルタナティブ・ポップを世界中に発信する。