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GEZAN

GEZAN

──2017年の7インチ「Absolutely Imagination」がリプレス

Jan 16,2026 UP

 3月14日に武道館での単独公演を控えるGEZAN。2月11日には最新アルバム『あのち』も発売される彼らだけれど、このタイミングで、2017年にリリースされた7' シングル「Absolutely Imagination」のリプレスが決定している。タイトル曲は、サブスクリプション・サーヴィスにおいて現在公開中のGEZAN楽曲のなかでもっとも多く再生されている曲だ。発売は、武道館での公演の少し前の2月27日。彼らにとってターニング・ポイントとなった “Absolutely Imagination” を、この機に。

GEZAN / Absolutely Imagination(2ndプレス)
KKV-051VL2
2026年2月27日発売
2,200円税込
アナログ7インチ+DLコード
JANコード:4580015782024
収録曲
Side A. Absolutely Imagination
Side B. Ambient Red

2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定!
Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG

2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。
全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。
音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。

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