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Home >  News > Keigo Tatsumi - ──never young beachのベーシスト、巽啓伍のソロ作がヴァイナル化

Keigo Tatsumi

Keigo Tatsumi

──never young beachのベーシスト、巽啓伍のソロ作がヴァイナル化

Jun 05,2026 UP

 never young beachのベーシスト、巽啓伍が2024年に発表したソロ・アルバム『AT US』。同作が6月12日にヴァイナルでリリースされることになった。マスタリングは畠山地平が担当している。
 また巽は、6月13日に野口晴哉記念音楽室でおこなわれる、原雅明によるリスニング・イヴェントや、6月27日に高輪ゲートウェイシティで開催されるフェス〈NU FESTIVAL 2026〉への出演も決まっている。
 詳細は下記より。

never young beachのベーシスト・巽啓伍、ソロ作品『AT US』が6月12日にヴァイナル化。マスタリングはChihei Hatakeyamaが新たに担当。

never young beachのベーシスト・巽啓伍が2024年10月に発表した初のソロ作品『AT US』が、レコードLPフォーマットで2026年6月12日(金)にリリースされることが決定した。

アメリカのアンビエントレーベル〈Mystery Circles〉からカセットテープおよびデジタルで発表された本作は、写真家・タケシタトモヒロが単身アメリカを横断して撮影した写真展『Across the United States』の場内音楽を端緒に書き下ろされたオリジナルサウンドトラック。
ICレコーダーで録音されたロードトリップ中の環境音が随所に散りばめられ、異国の人として旅をする人間の精神状態や思考の変化を疑似体験できる内容となっている。
今回のレコード化にあたり、マスタリング・エンジニアとして新たに世界的なアンビエント/ドローン作家でもある畠山地平(Chihei Hatakeyama)を起用。アナログレコードならではの豊潤な奥行きと立体感が引き出され、肉体的な楽器の音と分離する環境音の混ざり方は、ロードトリップの景色をさらに深い解像度で響かせる仕上がりとなった。
なお、本作にはライナーノーツが封入されており、執筆は昨年『アンビエント・ジャズ -マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜-』(P-VINE)を上梓したライターの原雅明が担当している。
発売日翌日の6月13日(土)には、リスニングイベント『Dual Experience in Ambient/Jazz』へのゲスト出演も予定されている。
同イベントは、ライナーノーツを担当した原雅明が東京都狛江市の「野口晴哉記念音楽室」で主催しているリスニングイベントで、当日はそれぞれがテーマに基づいた選盤のほか、原と巽によるトークも行われる。

さらに、6月26日(金)〜28日(日)に高輪GATEWAY CITYで開催される「NU FESTIVAL 2026」へのライブ出演も決定している。
音楽/アート/テクノロジーが交わり、都市全体を舞台に新しい表現と体験を生み出すフェスティバルとして今年初開催となる同イベントには、本作のマスタリングを担当したChihei Hatakeyamaや冥丁(MEITEI)に加え、William Basinski、Nathan Fakeといった海外勢もラインナップされている。

【リリース情報】
アーティスト:巽啓伍(Keigo Tatsumi)
タイトル:AT US
フォーマット:LPレコード
発売日:2026年6月12日(金)
レーベル:Mystery Circles

◯楽曲リンク
https://lnk.dmsmusic.co/keigotatsumi_atus/
◯アーティストSNS
https://www.instagram.com/keigo_tatsumi/


【イベント情報】
■ Dual Experience in Ambient/Jazz

日時:2026年6月13日(土)
会場:野口晴哉記念音楽室
OPEN 16:00 / START 17:00
¥3,000 + 1drink order
※ Limited seatings / reservation only

出演:
Masaaki Hara
Keigo Tatsumi

ご予約:
全生新舎 Instagram DM
https://www.instagram.com/zenseishinsha/

■ NU FESTIVAL 2026
2026年6月26日(金) 12:00-22:30
2026年6月27日(土) 12:00-23:00
2026年6月28日(日) 12:00-23:00
※ Keigo Tatsumiの出演は6月27日(土)

会場:
<NU Live>
TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall
<NU Art>
MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box300 / Tatami)
<NU Station>
高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラス
<NU Park>
高輪ゲートウェイ駅前 Gateway Park

オフィシャルサイト:
https://nufestival.jp

公式SNS:
https://www.instagram.com/nu_fes_tokyo/
https://x.com/nu_fes_tokyo

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