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Deep Frontier Records

Deep Frontier Records

──いまどき珍しく真摯なアンダーグラウンド・レーベルに注目

Mar 09,2017 UP

 このレーベル・デザインを見れば、人は「ドレクシア?」と思うかもしれない。印刷ではなく、潜水夫のイラストは、ハンドメイド的にスタンプで押されている。そして、レーベルには、アーティスト名と曲名とレーベル名以外の余計な情報は載ってない。このぶっきらぼうさ=匿名性は、90年代のUR、ベーシック・チャンネル、初期のプレスクリプション、KDJを彷彿させる。そして、いまどきヴァイナルにこだわるこの姿勢。透明感のある空間とパーカションに特徴を持つ、ミニマルなディープ・ハウス。いったいどこの国のどんなヤツがこんなディープなレコードを作っているのかいえば、日本人の青山翔太郎というプロデューサーだった。
 2016年に最初の1枚目──Nature Rhythm「Forest」──はひっそりとリリースされながら、しかし、アンダーグラウンドで評判となり、数ヶ月で売り切れ。そして2枚目の12インチ・ヴァイナル・シングル、Nature Rhythm「Lost In The Jungle」が先月にリリースされているが、これまたすこぶる評判で……。紹介文が遅くなって申し訳ないです。もしお店みつけたら……すごくラッキーだと思って。Deep Frontier Records、新しい発見です!


https://soundcloud.com/deepfrontier-records

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