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Home >  News > CAN - ——お次はバンドの後期、1977年のライヴをパッケージ!

CAN

CAN

——お次はバンドの後期、1977年のライヴをパッケージ!

Apr 17,2024 UP

 1977年のCANとはいえ、興味深いことこのうえない。とくにクラブ・ミュージック・リスナーからは圧倒的に支持されている『Flow Motion』(1976)を経てからのライヴ。つまり、ディスコ、ダブ、レゲエの影響を吸収してからのCAN、しかもここにはベースでロスコー・ジーが参加、ホルガー・シューカイはエレクトロニクスに集中している。早く聴きたい。本シリーズもいよいよ佳境にですな〜。

CAN (CAN)
ライヴ・イン・アストン 1977 (LIVE IN ASTON 1977)

発売日:2024年5月31日(金)
TRCP-310 / JAN: 4571260594425
2,500円(税抜)
紙ジャケット仕様
元セックス・ピストルズ/ グレン・マトロックによるオリジナル・ライナーノーツ 
及びその日本語訳付

Tracklist
1 Aston 77 Eins
2 Aston 77 Zwei
3 Aston 77 Drei
4 Aston 77 Vier

■プロフィール
CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。2020年に全カタログの再発を行い大きな反響を呼んだ。2021年5月、ライヴ盤シリーズ第一弾『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』を発売。同年12月、シリーズ第二弾『ライヴ・イン・ブライトン 1975』を発売。2022年10月、シリーズ第三弾『ライヴ・イン・クックスハーフェン 1976』を発売。2024年2月、ダモ鈴木 逝去。同月、ダモ鈴木が在籍していた黄金期のライヴ盤『ライヴ・イン・パリ 1973』を、続いて本作『ライヴ・イン・アストン 1977』を5月に発売。

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