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Home >  News > CAN - ──クラウトロックの巨星、CANの全18タイトルがリイシュー

CAN

CAN

──クラウトロックの巨星、CANの全18タイトルがリイシュー

May 18,2020 UP

 クラフトワークとともに70年代クラウトロックのもっとも大きなインパクトとして知られるCAN。この度、〈Traffic〉より(英〈Mute〉経由にて)CANの全18タイトルがリイシューされる。過去何度かリイシューされているCANだが、今回はリミックス盤の『Sacrilege』(1997)、ライヴ盤『Music (Live 1971-1977)』(1999)、ベスト盤の『Anthology』(1994)、あるいはファンのあいだでは賛否両論の『Out Of Reach』(1978)や『Can』(1978)もリイシューされる。第一弾は7月17日。以後、2か月おきにリリースされていく予定。
 『エーゲ・バミヤージ』のTシャツ付限定盤も発売、そして唯一の生存者であるオリジナル・メンバーのイルミン・シュミットの最新ソロ・アルバム『ノクターン』も同時にリリースされる。乞うご期待。

■第一弾再発シリーズ一覧 (7/17発売, 6W)
全作品共通情報:
・発売日:2020年7月17日(金)
・定価:2,400円(税抜)*Tシャツ付限定盤除く。
・紙ジャケット仕様(オリジナル・アートワークを再現)
・高音質CD: UHQCD仕様
・海外ライナーノーツ訳/ 日本盤解説付

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CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。
20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。

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now_pbsダモさんと握手をした事があるんだけどゴツゴツででかかった。本人は小さかった。CAN ──クラウトロックの巨星、CANの全18タイトルがリイシュー | ele-king https://t.co/Zl6KUkB5JE @___ele_king___から@now_pbs 05.18 15:30

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kiq紙ジャケなのか。保管がめんどいので紙ジャケ苦手なのだがプラケースは環境保護の面からもこれからも特に輸入盤では少なくなっていくのだろうなあ / 1件のコメント https://t.co/PFOmfC98gW “CAN ──クラウトロ… https://t.co/N6wzS2xHJw@kiq 05.18 18:52

minesweeper961件のコメント https://t.co/27Y6kt14Xr “CAN ──クラウトロックの巨星、CANの全18タイトルがリイシュー | ele-king” https://t.co/wSqD38ybxA@minesweeper96 05.18 19:24

hono2k09ダモ鈴木が奇声をあげながらスタジオから出ていったまま帰ってこなかったエピソードってほんとなのかしら?CAN ──クラウトロックの巨星、CANの全18タイトルがリイシュー | ele-king https://t.co/46FH9odHov @___ele_king___から@hono2k09 05.18 19:25

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