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これはほんとに見て欲しい、我らが民謡クルセイダーズのドキュメンタリー映画、『ブリング・ミンヨー・バック!Bring Minyo Back!』が9月15日より、ヒューマントラストシネマ渋谷で上映されます。やった!
もちろん、みなさんよく知っての通り、民謡クルセイダーズは素晴らしいバンドです。真の意味でハイブリッドで民衆的で、この国の宝石であり国境を越えたダンス・ミュージック・バンドである彼ら・彼女らの音楽は、すっかり国内外でファンを増やしているわけですが、映画『ブリング・ミンヨー・バック!Bring Minyo Back!』は、この大所帯バンドのもっとも本質的なところや文化的系脈をみごとに掘り起こし、J-POPでハイパーポップで再開発でクールな日本からは見えない日本をあぶり出して見せてもいます。素晴らしいです。後半の世界ツアーの映像なんかは、ほとんど『タージ・マハル旅行団「旅」について』の現代ラテン・ヴァージョンというか……あのDIYな文化交流の感じを彷彿させますよ〜。

「ブリング・ミンヨー・バック!Bring Minyo Back! 」
(2022年/日本/90分 /16:9/カラー/ステレオ)
プロデューサー・ディレクター・撮影・編集:森脇由二
出演:民謡クルセイダーズ、Frente Cumbiero、ピーター・バラカン、 久保田麻琴、岸野雄一、大石始、元ちとせ、俚謡山脈、東京キューバンボーイズ、コデランニー
配給:ALFAZBET
■公式Twitter@BringMinyoBack
■公式Instagram @bringminyoback
9月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

民謡とは、⺠衆の生活の中から自然発生的に生まれ、伝承されてきた音楽である。
本作は、失われた音楽「日本民謡」をもう一度「民の歌」として蘇らせるため、クンビア、ラテン、アフロ、レゲエなど様々なダンス・ミュージックとの融合を試みるバンド、民謡クルセイダーズに5年間密着したドキュメンタリーである。民謡クルセイダーズは、東京・福生を拠点に活動するバンドで、日本各地の民謡にラテンやアフロビートをミックスして独自のアレンジを加えている。2017年に発売した1st アルバムは、ピーター・バラカン、ライ・クーダーなどから激賞され、2019年にはワールドツアーを行い、南米コロンビア、ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージランドを回り、2021年にはアメリカの音楽業界で影響力のあるチャンネル「Tiny Desk Concert」に日本人として初めて出演している。
本作の撮影は2017年から開始し、2019年のワールドツアーにも同行。彼らが民謡を再構築して現代のオーディエンスに「民謡を取り戻す」過程に密着している。コロンビアでは現地のバンド Frente cumbiero とセッションし、民謡のさらなるアップデートを模索する。
また、元ちとせや久保田麻琴などの著名なミュージシャンや、ピーター・バラカンや岸野雄一などの評論家へのインタビューを通して、「民謡とは何か」を探っていく。2022年にピーター・バラカン氏が監修する音楽映画祭『Peter Barakan‘s Music Film Festival 2022』にて上映された際には「日本が誇る唯一無二のグルーヴをもつバンド!」「踊りたくなる最高のドキュメンタリー!」「皆で踊り唄えば世界は平和だよ!とまで思ってしまった」など絶賛が相次いだ本作。この度、2022年のヨーロッパツアーのライヴ映像を追加収録した完全版として待望の単独公開が実現した。

民謡クルセイダーズ【プロフィール】
かつて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが 大志を抱き試みた日本民謡とラテンリズムの融合を21世紀に再生させる民謡クルセイダー ズ。 東京西部、米軍横田基地のある街、福生在住のギタリスト田中克海と民謡歌手フレディ塚 本の二人を中心に2011年に結成。 失われた音楽「日本民謡」をもう一度「民の歌」として蘇らせるため、クンビア、ラテン、 アフロ、レゲエなど様々なダンス・ミュージックとの融合を試み、2017年にファースト・ アルバム『Echoes of Japan』をリリース。各方面で絶賛され、人気フェス出演を果た す。 2019年には同作がイギリスでリリースされ、コロンビアやヨーロッパ・ツアーを敢行。 今や世界中の音楽ファンを虜にする彼ら。民謡の魅力に目覚めること間違いなし。
今月は通常のジャズというより、民族音楽の要素強い、個性的な作品が集まった。また、ベルギーやモンゴルなど、あまりジャズとは馴染みのない国々の作品も集まっている。

Ash Walker
Astronaut
Night Time Stories / ビート
最初に紹介するのは、ロンドンのDJ/プロデューサー/マルチ・ミュージシャンのアッシュ・ウォーカーによる『アストロノート』。以前紹介した『アクアマリーン』から4年ぶりのニュー・アルバムで、『アクアマリーン』同様にクルアンビンやレイファー・ジェイムズらをリリースする〈ナイト・タイム・ストーリーズ〉からとなる。『アクアマリーン』にはヤズ・アーメッドが参加していたが、今回も彼女のほかにジョー・アーモン・ジョーンズ、オスカー・ジェローム、エビ・ソーダなどが参加し、ジャズ勢とのコラボが目立つ。特にエビ・ソーダは全面的に演奏を担当しており、レゲエやダブの影響が強いアッシュ・ウォーカーとの相性は抜群と言えるだろう。また、アンプ・フィドラー、スライ・フィフス・アヴェニューなどUS勢も参加していて、前作からさらに活動範囲を拡大している。
アシッド・ジャズとダブ、アフリカ音楽やエキゾティックな民族音楽、バレアリックなブレイクビーツが一緒になったナイトメアーズ・オン・ワックス直系のUKクラブ・サウンドに、UKジャズからの影響を感じさせたのが『アストロノート』だったが、本作でも心地よいメロウネスと深海を潜航するようなダビーなサウンドは健在だ。アンドリュー・アションのヴォーカルをフィーチャーした “レッティング・ゴー” がその代表で、艶やかなエレピとエコーで増幅された音像が幻想的な風景を描いていく。“バビロニアン・トライアングル・オブ・キャプティヴィティ” はエビ・ソーダとがっぷり四つに組んだ作品で、重心の低いダブ・サウンド上でホーン・アンサンブルが哀愁に満ちたフレーズを奏でていく。スライ・フィフス・アヴェニューが管楽器を奏でる “タイム・ゲッツ・ウェスティッド” は、アッシュ・ウォーカーの指向するダブとソウルとジャズが融合した最上の仕上がりを見せてくれる。ジョー・アーモン・ジョーンズとオスカー・ジェロームが参加する “オートメーション”、ヤズ・アーメッドがフリューゲルホーンを演奏する “デトロイト・ヴェルヴェット・スムース” はアルバム中でも極めてダビーな楽曲で、ほかの地域にはないUKならではのジャズとダブの親密さを伺わせる。

Chief Adjuah (Christian Scott aTunde Adjuah)
Bark Out Thunder Roar Out Lightning
Ropeadope
アメリカの新世代ジャズにおける最重要トランペッターのひとりであるクリスチャン・スコットは、ロバート・グラスパーやテラス・マーティンらと結成した R+R=Now での活動のほか、トム・ヨークのアトムズ・フォー・ピースやXクランのツアーにも参加するなど、ジャズ・ミュージシャンでありながらオルタナティヴな活動もおこなっていることで知られる。彼はニューオーリンズ生まれのアフリカ系アメリカ人で、祖先は西アフリカから奴隷としてアメリカに連れてこられ、その後逃亡して自給自足生活を送ったマルーンと、もう一方の祖先はニューオーリンズの先住民であるマルディグラ・インディアンとされる。自らのジャズをストレッチ・ミュージックと呼んでいて、そこにはトラップと伝統的な西アフリカのパーカッション、ニューオーリンズのアフロ・アメリカンの音楽の融合があり、ジャズの規範定義を超えて拡大させるというクリスチャンの野心が込められている。2012年の『クリスチャン・アトゥンデ・アジュアー』以降は、しばしばアトゥンデ・アジュアーという名前を用いて自身のルーツを反映させた作品を展開しているが、アトゥンデとアジュアーは現在のガーナにあった古代都市の名前である。
彼の最新作『バーク・アウト・サンダー・ロアー・アウト・ライトニング』はチーフ・アジュアー名義となり、これまで以上にニューオーリンズのアフロ・アメリカン文化の色彩が強まっている。ここで彼はトランペットを一切演奏せず、自身で作った打楽器や弦楽器を演奏している(西アフリカ発祥の弦楽器のンゴニをカスタマイズしたものや、シンセサイザー・パーカッションなど)。また、マーカス・ギルモア(ドラムス)などが参加しているものの、双子の兄弟で映画監督でもあるキール・エイドリアン・スコットや、姉妹のアミナ・スコットなども参加していて、叔父のサックス奏者であるドナルド・ハリソン・ジュニアやその父親であるドナルド・ハリソン・シニアに捧げた楽曲を収めるなど、自身のファミリー・ツリーを非常に意識したものとなっている。ニューオーリンズの伝統的なフォーク・ソングに “アイコ・アイコ” があり、これまでにドクター・ジョンやワイルド・マグノリアスらが歌って有名になったが、“ゾドカン・アイコ” はクリスチャン・スコットなりの “アイコ・アイコ” と言えよう。15分を超す表題曲は原始的な弦楽器と打楽器をバックに一族のヒストリーを朗読したもので、アルバム最後に呪術的なヴードゥー風の楽曲となって再び登場する。祖先の文化や音楽を自身の音楽としてさらに前進させる意欲的な作品となっている。

schroothoop
MACADAM
sdban ultra
同様にニューオーリンズのセカンド・ライン・グルーヴと、アフロ・キューバンや北アフリカの伝統的なリズム、アラビアのジャズなどをモチーフとするのが、ベルギーのシュリュートフープ。2019年にブリュッセルで結成されたリック・スターレンス(管楽器、弦楽器)、ティモ・ファンティヘム(ベース、ギター、クラリネット)、マルホ・マックス(パーカッション)によるトリオで、廃材や古い金属資材などを楽器に改造して音を奏でるという異色のグループである(グループ名はオランダ語でゴミ置き場の意味)。2020年にデビュー・アルバムをリリースし、そこでは前述のアフロ、ラテン、アラブ、東洋などの民族音楽に、ジャズやフリー・インプロヴィゼイション、前衛音楽やインダストリアル・ミュージック、エレクトロニクスといった要素も交えたもので、ロンドンのイル・コンシダードあたりに近い印象だ。
新作の『マカダム』は民族音楽やフリー・ジャズなどに加え、ダブやアンビエント、ドリルなどの要素、ピッチシフト・ディレイやリヴァーヴ・エフェクトなどエレクトロニクスを交えたもので、前作の音楽的実験をさらに推し進めたものとなっている。ミニマルなビート・ミュージックに土着的なフルートや瞑想的なマリンバ、動物の鳴き声のような楽器はじめ摩訶不思議な音色の楽器群が絡む “ブリックシェイド”、エキゾティックなアラブの旋律にテクノやインダストリアル・ミュージック的なアクセントを加えた “ブロイーハード” など、独特の世界を繰り広げている。なお、リリース元の〈sdban ultra〉には、ほかにもブラック・フラワー、Brzzvll、スタッフ(STUFF.)など、それぞれの個性を持つベルギーの若いアーティストたちが所属していて、UKやUSなどとは異なる独自のジャズ・シーンを形成している。

Enji
Ulaan
Squama
独特の個性という点では、ミュンヘン在住のシンガーのエンジも特筆に値するアーティストだ。彼女はモンゴルのウランバートル生まれで、本名はエンクヤルガル・エルケムバヤル。労働者階級の家庭に生まれ、ユルトという遊牧民族の円形型移動テントで育ったが、もともとアーティストになることは考えていなかった。ドイツに移住して小学校の音楽教師をしている中で、国際文化交流機関のゲーテ・インスティテュートのプログラムに参加したことでジャズへの興味が生まれ、カーメン・マクレエ、エラ・フィッツジェラルド、ナンシー・ウィルソンといったジャズ・シンガーたちに触発され、自身で作曲をするようになったそうだ。そうしてシンガーとして活動をおこなうようになり、セカンド・アルバムとしてリリースした『ウルスガル』(2021年)は、モンゴルの伝統的な民謡のオルティンドにジャズとフォークを融合した独自の作品として高い評価を集める。
エンジのニュー・アルバムとなるのが『ウラン』で、表題曲の中で彼女はモンゴル語でそれが家族から愛情をこめてつけられたニックネームであると述べている。自分が誰であるのかを改めて問いかけたアルバムである。前作同様にフェイザーというジャズ・バンドのメンバーでもあるポール・ブレンドン(ギター)、エンジと同じくモンゴル出身のムングントフ・ツォルモンバヤル(ベース)を伴奏者に迎え、新たにマリア・ポルトガル(ドラムス)、ジョアナ・ケイロス(クラリネット)を加えてバンドを拡大している。モンゴルに帰る途中の飛行機の窓から見た初秋の絶景を曲にした “ウゼグデル” はじめ、モンゴルの自然をモチーフに故郷の言葉で誠実に歌うナチュラルな作品集。アコースティック・ギターやクラリネットをバックに牧歌的に歌う “ドゥルナ” など、モンゴルの広大な大平原が浮かんでくるようなアルバムだ。
いまNetflixで見れるUKのテレビ・ドラマ・シリーズ『トップボーイ』、見てます? なかなか面白くて、すっかりハマってしまいました。これはね、UKグライムの世界というか、UKドリルの世界というか、主演がグライム・ラッパーのケイノ(演技がうまい)とUKガラージの顔役だったソー・ソリッド・クルーの元メンバー、アシュリー・ウォルターズ。ロンドンの東側の貧困層が住んでいる公営団地を舞台にしたギャングスタ物語というか、最初はチャンネル4ではじまり2シーズンで打ちきりだったところ、これをYouTubeで見たドレイクが、「こんなおもろいものを途中で打ち切るなんて」と自腹を切ってプロデューサーとなり、同じ主演でいまNetflixでやっているわけです。新シリーズにはリトル・シムズとデイヴも出演しているのですが、リトル・シムズがまたかっこよくて、すっかりファンになってしまいました。
まあ、そんなUK発のブラックスプロイテーション、犯罪ドラマのサントラを手がけているのがブライアン・イーノという、なんともこれまた興味深い組み合わせ(最初のシリーズを監督したヤン・ドゥマンジュが、この手のアーバン・ドラマの予定調和に抗する意味で、敢えてイーノをぶつけている)。しかもですよ、じつは『トップボーイ』の原案/企画立案者、最初の脚本を書いたローナン・ベネットなる人物がまたとんでもない方だったりします。現在は小説家であり労働党に所属する政治家として活動していますが、北アイルランド出身のこの人は、19歳のときにIRA関連の強盗事件に関わったとして逮捕され、さらにまたアナキストとして爆破事件未遂でも逮捕され刑務所に送りこまれたり、他方では、アナキスト・ワッピング自治センター設立にも関わっていもいます(アナルコ・パンク・バンドのポイズン・ガールズはCRASSとともにその資金調達のためレコードを制作し、リリースしている)。つまり本物のアナキストだったという、それがいま、ジェレミー・コービンをサポートし、『トップボーイ』の脚本を書いているところにUKの文化の奥深さを感じますね。
さて、制作陣からしてそんな濃い背景を持っているドラマ『トップボーイ』の公式サウンドトラックがついにリリースされることになりました。『トップボーイ』のテーマ曲は、イーノの手がけたサウンドトラック作品をコンパイルした『フィルム・ミュージック 1976-2020』(2020年)の1曲目に収録されたほど印象的な曲だったので、とうぜん今回のアルバムには期待が集まるでしょう。完全未発表曲も収録された『Top Boy (Score from the Original Series)』は9月29日ビートから発売予定です。
『トップボーイ』では、最初から私は自分の好きなように仕事をする自由を与えられていた。 音楽と雰囲気を作り、映像作家に思うように使ってもらう。私は作品のアイデアをできるだけ吸収し、そこから多くの音楽を作り「ほらどうぞ、好きなように使ってくれ」と伝える。
従来のハリウッド的手法でスコアを書いていたら、興奮や危機感を煽ろうとする誘惑に駆られるだろう。でも『トップボーイ』は、劣悪な状況に置かれた子供たちの話なんだ。だから私は、外的世界で彼らに起こっていることだけでなく、子供たちの内的世界も探求した。多くの音楽は意図的に素朴で、ある意味単純なものになっている。メロディーはシンプルで、洗練されていないし、大人っぽくもない。
──ブライアン・イーノ

label: BEAT RECORDS / NETFLIX MUSIC
artist: Brian Eno
title: Top Boy (Score from the Original Series)
release: [Digital] 2023.09.01 [CD] 2023.09.29

野上眞宏……『風街ろまん』ジャケット用写真や『HOSONO HOUSE』をはじめ、サディスティック・ミカ・バンドや大瀧詠一ほか、YMOのニューヨーク公演など、日本のロックの黎明期である60年代末から70年代の数々のエポックメイキングな作品や現場で撮影をしてきた超ベテランの写真家。1970年代には渡米し、数年間現像所で働きながら撮影したりと、ある意味ビートニクな生き方をしつつ活動してきている。そんなレジェンド級の写真家がいま渋谷で写真展を開いているのだが、これがすごく面白いので紹介します。
今回の写真展「METROSCAPE」は、2001年から2005年までのニューヨーク(つまり9.11以降のNY)の風景を、8×10のフィルムカメラで撮影した作品が展示されている。「8×10」といってわかる人は昔ながらの編集者かよほどの写真好きになってしまうだろうけれど、20cm×25cmのもっとも大判のフィルムを使った、フィルムカメラの最終到達地点とも言われる超高画質な作品を可能にする、古くて優れた代物である。外に持ち運ぶの決して楽ではないこの大型フィルムカメラによる風景写真は、あらためてデジタルが現実をそっくりに模造することに対して、フィルムが、ベンヤミンのいうように「視覚の無意識」さえも写すことを立証している。いや、ほんと、展示されている大きく引き伸ばされた作品をぜひ見てください。街のぬくもりやそのにおいさえ感じます。写真展は、9月3日まで開催。発見が待ってます。なお、写真集『METROSCAPE / New York City 2001-2005』はOSIRISから絶賛発売中。
■展覧会
METROSCAPE
開催期間:2023年8月22日(火)~9月3日(日)
開催時間:11:30 – 19:00(最終日9/3は17:00まで)
休廊日:8/28(月)
場所:Gallery LE DECO(ギャラリー・ルデコ)
〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル
https://ledeco.net/?p=19425
■写真集
METROSCAPE / New York City 2001-2005
120 pages, 252 x 279 mm, hardcover.
Japanese and English texts.
Publish August 21, 2023 by OSIRIS Co., Ltd.
Mike Nogami – 野上眞宏
www.mikenogami.com
写真評論家、飯沢耕太郎氏とのトークショウ
@METROSCAPE写真展会場内、
ギャラリー・ルデコ 渋谷区渋谷3-16-3高桑ビル4階
8月26日土曜日17時から19時
入場無料
【野上眞宏】
1947 年東京生まれ。1970年立教大学社会学部卒業。1971年に鋤田正義事務所でアシスタントをつとめ、翌年からフリーランスの写真家となる。1974年に渡米、ロサンジェルスに住む。東海岸に移り、ワシントンD.C.、ヴァージニア州アーリントンに住んだ後、1978年、ニューヨークに転居。1985年、グリニッジヴィレッジで写真ラボを開業、1994年まで営業した後日本に帰国。2000年にふたたびニューヨークに戻り、2015年に帰国。現在東京在住。これまでに数多くの個展を開催.。主な著書に『New York-Holy City』(美術出版社/1997)、『Snapshot Diary』(二分冊/ブルースインターアクション/2002)、『Mike Nogami’s Snapshot Diary』(iPADアプリ/2014)、『Shibuya 1999』(Zen Photo Gallery/2016)、『Blue: Tokyo 1968-1972』(Osiris/2018)『ゆでめん』(ミュージック・マガジン社/2021)、『1978アメリカーナの探求』(Osiris/2022)。mikenogami.com
