ウィー・アー・バックといえば LFO だが、ちがう、電気グルーヴだ! 2019年3月の騒動以来、長らく配信停止となっていた彼らの音源が、去る6月19日、Spotify や Apple Music、YouTube などの各種ストリーミング・サイトにてふたたび視聴可能となっている。フィジカル盤の出荷も再開されているようだ。めでたい。
ちなみに、石野卓球は6月6日に配信再開を切望するツイートをしているが、これがきっかけとなったのだろうか。
なお、レーベルサイドによる配信停止や商品回収といった「自粛」には抗議の署名運動も起こっており、最近では宮台真司/永田夏来/かがりはるき著『音楽が聴けなくなる日』(集英社新書)という本も出ている。あらためて「自粛」の意味について考える良い機会になるだろう。














