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Home >  News > Ryoji Ikeda - ──池田亮司による新たな試み、ロック~ギター・サウンドのDJイベントが開催

Ryoji Ikeda

Ryoji Ikeda

──池田亮司による新たな試み、ロック~ギター・サウンドのDJイベントが開催

Oct 02,2017 UP

 世界を股にかけて活躍する電子音楽家/ヴィジュアル・アーティスト、池田亮司。その新たな試みとして、10月25日(水)、京都CLUB METROにてDJイベント《Ryoji Ikeda DJ Night : ROCK HARD & LOUD》が開催される。
 昨年のKYOTO EXPERIMENT/京都国際舞台芸術祭では、“池田亮司 レトロスペクティヴ”とも言われた総集編ライヴと巨大インスタレイションで観客の度肝を抜いた彼が、今年10月24日の同イベントでは、スイスの打楽器アンサンブル「Eklekto」とともに完全アコースティックな音楽プロジェクト「music for percussion」をロームシアター・サウスホールにて上演する。そして、その翌日、10月25日夜に開催される今回のDJイベントでは、オールドスクールなロックやギター・サウンドなどを爆音でプレイする予定とのこと。池田亮司がロック……これは見逃せない!

Ryoji Ikeda DJ Night : ROCK HARD & LOUD
@京都METRO

2017年10月25日(水)
Open / Start 20:00

DJ:
Ryoji Ikeda
Takuya Minami

[料金]
前売 ¥1,500 ドリンク代別途
当日 ¥2,000 ドリンク代別途

[一般PG前売り]
チケットぴあ(Pコード: 346-737)
ローソンチケット (Lコード: 51457)
e+ (http://bit.ly/2ymhBYE)
にて9/30より発売開始!
[前売メール予約]
あてに、前日まで日程、お名前、枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。

イベント紹介WEB:
http://www.metro.ne.jp/single-post/171025

会場:
京都 METRO
WEB:http://www.metro.ne.jp
075-752-4765

共催:
KYOTO EXPERIMENT|京都国際舞台芸術祭
https://kyoto-ex.jp/



© Raphaëlle Mueller

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KYOTO EXPERIMENT 公式プログラム
池田亮司×Eklekto『music for percussion』

2017年 10月24日(火)
@ロームシアター京都 サウスホール
https://kyoto-ex.jp/2017/program/ryoji-ikeda_eklekto/
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[アーティスト・プロフィール]

◎池田亮司 Ryoji Ikeda
1966年岐阜生まれ、パリ、京都を拠点に活動。 日本を代表する電子音楽作曲家/アーティストとして、音そのものの持つ本質的な特性とその視覚化を、数学的精度と徹底した美学で追及している。視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断して活動する数少ないアーティストとして、その活動は世界中から注目されている。音楽活動に加え、「datamatics」シリーズ(2006-)、「test pattern」プロジェクト(2008-)、「spectra」シリーズ(2001-)、カールステン・ニコライとのコラボレーション・プロジェクト「cyclo.」(2000-)、「superposition」(2012-)、「supersymmetry」(2014-)、「micro | macro」(2015-)など、音/イメージ/物質/物理的現象/数学的概念を素材に、見る者/聞く者の存在を包みこむ様なライブとインスタレーションを展開する。これまで、世界中の美術館や劇場、芸術祭などで作品を発表している。2016年には、スイスのパーカッション集団「Eklekto」と共に電子音源や映像を用いないアコースティック楽器の曲を作曲した新たな音楽プロジェクト「music for percussion」を手がけ、2017年にCDをリリース予定。2001年アルス・エレクトロニカのデジタル音楽部門にてゴールデン・ニカ賞を受賞。2014年にはアルス・エレクトロニカがCERN(欧州原子核研究機構)と共同創設したCollide @ CERN Award受賞。
www.ryojiikeda.com

◎ 南琢也 (softpad)
グラフィックデザイナー/アーティスト。成安造形大学准教授。90年代、CLUB LUV+、Diamonds Are Forever、など多くのイベントでDJを務める。2000年以降はSoftpadのメンバーとしてインスタレーション、パフォーマンス、サウンド、デザイン分野などジャンルを超えながらそれぞれのメディアの境界線と接点を探る表現活動を行う。 高谷史郎パフォーマンス作品「La Chambre Claire」「CHROMA」「ST/LL」で、クリエイション・メンバーとしてグラフィックデザイン・サウンドを担当。近年はグラフィックデザイナーとして、美術館の広報印刷物や図録、CDジャケットなどのデザインワークに携わる。

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