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Home >  News > Shuta Hasunuma - ──蓮沼執太の新作EPが2月14日にリリース

Shuta Hasunuma

Shuta Hasunuma

──蓮沼執太の新作EPが2月14日にリリース

Jan 23,2025 UP

 2023年のアルバム『unpeople』以降、立体音響パフォーマンスをつづけてきた蓮沼執太。それにつらなる新作EP「+1P EP」が2月14日にリリースされる。現在、同作より “one window (instrumental)” が公開中だ。

 なお蓮沼は今年公開されるアニメ映画『花緑青が明ける日』(日本画家、四宮義俊による長編アニメ監督デビュー作)の音楽を担当してもいる。合わせてチェックしておきたい。

Shuta Hasunuma
“+1P EP”

2025.02.14(fri) releases

1: Heaven
2: Pragma
3: one window (instrumental)
4: Pluralist

蓮沼執太の4曲収録のオリジナルEP『+1P EP』がリリース。国内外から高い評価を得た前作アルバム『unpeople』(2023)以降に行ってきた立体音響によるサウンド・パフォーマンス『unpeople + 1 people』の「+ 1 people」からネーミングをとったタイトルになっている。

1曲目には、2024年開催の草月プラザ・イサムノグチ石庭『天国』での公演『unpeople -初演-』で披露された Jatinder Singh Durhailay(ジャティンダー・シン・ドゥハレ)、Johanna Tagada Hoffbeck(ジョアンナ・タガダ・ホフベック)とその愛鳥 Lemon(レモン)による大崎清夏による詩のポエトリー・リーディング作品の『Heaven』。 クラブセットでパフォーマンスをしているリズムトラックの2曲目『Pragma』。2023年リリースされた「one window」のインストゥルメンタルバージョンの3曲目『one window (instrumental)』。そしてEPの最後を飾る4曲目は7分間の壮大な『Pluralist』。マスタリングはメトロポリス・スタジオのMatt Colton(マット・コルトン)が手がける。

アルバム『unpeople』同様に田中せりがアート・ディレクションを担当し、池谷陸による写真がアートワークに起用されている。音楽的方向性、そしてビジュアルワークからも前作『unpeople』の残り香が漂うような、蓮沼執太による音響世界が作られている意欲的な小曲集となっている。

蓮沼執太|Shuta Hasunuma
音楽家、アーティスト
1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織し国内外での音楽公演をはじめ、映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など様々なメディアでの音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、プロジェクトを制作する。
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