Home > News > Kamasi Washington, Bonobo and Floating Points - ──アニメ『LAZARUS ラザロ』のサウンドトラックがリリース

今春放送され話題を呼んだ渡辺信一郎監督によるアニメ『LAZARUS ラザロ』。カマシ・ワシントン、ボノボ、フローティング・ポインツが音楽を手がけたことでも注目を集めた同作だけれど、待ってました、サウンドトラックの発売です。
音源は制作アーティストごとに再構成され、カマシ・ワシントン盤(11曲)、ボノボ盤(15曲)、フローティング・ポインツ盤(6曲)の計3作がリリース。
アナログ盤はすでに発売中で、CD盤は12月24日(水)に発売されます。アナログの日本語帯・解説付輸入盤国内仕様と、国内CD盤は解説つきで、それぞれ順にele-kingでもおなじみの小川充、Jun Fukunaga、猪股恭哉が執筆を担当。アーティストたちのコメントもあり。これはぜひフィジカルを入手しておきたいですね。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/SoundTrackInt/info/579343
なお、『別冊ele-king 渡辺信一郎のめくるめく世界』も好評発売中です。『LAZARUS ラザロ』への意気込みから自身の半生までを語りつくす渡辺信一郎監督のロング・インタヴューほか、細野晴臣との対談、カマシ・ワシントンやボノボななど、アーティストたちの貴重なインタヴューも掲載。こちらもぜひチェックを。