Home > News > Mayo Thompson - ——メイヨ・トンプソン、57年ぶり、2枚目のソロ・アルバムを12月にリリース

メイヨ・トンプソンが傑作『Corky's Debt To His Father』をリリースしたのは、いまから57年前で、ザ・レッド・クレヨラでロックンロールの概念をおそろしく拡張した初のアルバムを制作してから2年後のことだった。それから彼は、ペル・ウブや初期〈ラフ・トレード〉の名作のプロデューサーとしてその手腕を活かしながら、ザ・レッド・クレヨラとして長年の活動を続けている。グルーパーが大学生時代に、トンプソンの元でバイトしていたという話を最近知って嬉しかった。
そして、彼の二作目のソロ・アルバムが、57年後の2026年12月4日にリリースされる。すごい!
すでに2曲が公開されている。さすが巨匠、相変わらず、ぶっ飛んでいる。
タイトルは『Quiet Days in Cliché(クリシェでの静かな日々)』。〈Drag City〉からです。
Mayo Thompson
Quiet Days In Cliché
Drag City
DL/LP