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Home >  News > Call And Response Records - ──設立20周年を迎えた高円寺のインディ・レーベル、3夜にわたって記念イヴェントを開催

Call And Response Records

Call And Response Records

──設立20周年を迎えた高円寺のインディ・レーベル、3夜にわたって記念イヴェントを開催

Oct 27,2025 UP

 先日もformer_airlineの良作が送りだされたばかり、イアン・F・マーティンが主宰する高円寺のインディペンデント・レーベル、〈Call And Response Records〉が設立20周年を迎えている。それを祝し、アニヴァーサリー・イヴェントが開催される運びとなった。11月2日@東高円寺UFO Club、12月13日@東高円寺二万電圧、12月27日@高円寺SUBstoreの3段構えで、同レーベルになじみのあるアクトが集合。最終日には創設者イアン・F・マーティンやele-kingでもおなじみのジェイムズ・ハッドフィールドらDJをするようです。詳しくは下記を。

CALL AND RESPONSE RECORDS: 20 YEARS OF POP!

DIY精神で歩んだインディーレーベル・Call And Response Records、20周年を記念し高円寺でイベント

Call And Response Recordsは、2005年12月に初のリリースを発表した。カタログナンバーCAR-99でリリースされたコンピレーション『1-2-3-Go!』は、“ゼロまでのカウントダウン”というユニークなコンセプトのもと、100作品のリリースを目標に掲げてスタートした。
これは創設者イアン・F・マーティンの故郷である英国ブリストルの伝説的インディーレーベル、Sarah Recordsからインスピレーションを受けたもである。

2025年末の現在、レーベルはそのゴールに少しずつ近づきながらも歩みを続けている。

この20年間でレーベルが届けてきたのは、日本を中心に、時に海外の“日本とつながりを持つ”アーティストたちも交えた、刺激的でユニーク、そして徹底的にインディペンデントな音楽の数々だ。ジャンルの枠には収まらず、その核にあるのは“3つのポスト”――ポストパンク、ポストハードコア、ポストロック――とDIYポップの交差点。そして、オリコンチャートやRockin’ On Japanが定義する「ポップ」に抗い、自分たちで「ポップ」の意味を決めていく姿勢である。

「Call And Response」という名前が象徴するのは、双方向の関係性だ。音楽がリスナーに届くと同時に、リスナーもまた一歩踏み出し、能動的にその世界に関わってほしい。そんな思いが20年の歴史の中で確かに根付いてきた。

日本では20周年は成人を迎える節目とされる。もはや「子ども」ではなくなったCall And Response Recordsは、このマイルストーンを祝うべく、ホームである高円寺で記念イベントを開催する。ラインナップには、同レーベルから作品をリリースしたアーティスト、数々のコンピレーションを彩ったアーティスト、そして古くからの仲間による新バンドが集結する。

第一弾イベント:
「Call And Response’s End of Innocence」
11月2日 @ 東高円寺UFO Club

レーベルのルーツとも言えるポストパンクとノイズポップにフォーカス。
LIVE: P-iPLE、デーメーテール、DopeDobutu、Jocko、Slowmarico
DJs: Sumire Taya (Girlside)、Daizo

第二弾イベント:
「Call And Response Is Old Enough To Drink」
12月13日 @ 東高円寺二万電圧

20年の歴史を横断する多彩なアクトがステージを飾る。
LIVE: Melt-Banana、Jebiotto、Saladabar、Grandma’s Garden、Looprider、Praha Depart、worst taste & special
magic、Cyber Cherry

第三弾イベント:
「Call And Response is Sorry for What Happened」
12月27日 @ 高円寺SUBstore

2つのイベントを締めくくる小さな“二日酔いパーティ”として、ゲストライブとDJ陣が登場する。
LIVE: Masami Takasima
DJs: Ian Martin (Call And Response)、DJ Rally (Tropical Death)、James Hadfield、Ayumi (Vamp!/Chicks Riot)

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