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Home >  News > BRAWTHER ×Fukutomi - いまだ、いまこそディープ・ハウスの夜へ

BRAWTHER ×Fukutomi

BRAWTHER ×Fukutomi

いまだ、いまこそディープ・ハウスの夜へ

Nov 05,2013 UP

 時代はハウスなのかね、というか、先日のジャパニーズ・ハウスの記事の異常な盛り上がりに、ああ、ついに時代は一周して、ハウス・ミュージックが若者の音楽になったんだなと実感しました。
 で、そのハウスの記事を書いてくれた日本語がおそろしくうまいフランス人、アリックス君が主宰に関わっている、ディープ・ハウスのパーティが今週末にあります。イギリスからは〈My Love Is Underground〉からのリリースで知られる有望株、BRAWTHER、そして日本からは福富幸宏だ! ザ・XXのライヴに感動して人、ディスクロージャーに押しかけた人はかならず行くこと。


@AMATE-RAXI  http://www.amrax.jp/
11月9日、22時open
DJ:BRAWTHER、福富幸宏,、DJ Stock
入場料:3000円(1ドリンク付)、w/f 2500円(1ドリンク付)

■BRAWTHER (Balance / My Love Is Underground / Dungeon Meat)
 イギリスのリーズ在住、パリ生まれのハウスミュージック育ち──BRAWTHERの全ては彼の音楽に集約されていると言っても過言ではない。 現在まで一部の限られた楽曲しか世界的にリリースされていないが、いずれも〈SECRETSUNDAZE〉や〈MY LOVE IS UNDERGROUND〉など業界で圧倒的に支持されているレーベルばかりだ。最近では〈DUNGEON MEAT〉というレーベルを創始、さらにいままで以上にディープでダークな音楽をリリースする予定になっている。
 BRAWTHERの表現の多様さは、強く刺激的な4/4beatsから観客を白昼夢へと誘うサウンドまでと幅広く、常にハウス・ミュージックの根本を魅力的に伝えてくれる。あのシカゴ・ハウスのパイオニアCHEZ DAMIERの親友であり弟子となったのも、そう遠い昔話ではない。
 DJとしてイビザDC10のCIRCO LOCOで心地よいサウンドを提供する傍らロンドンのナイトクラブFABRIC、PANORAMA BARやGLASTONBURYでプレイするなど活躍の場は広く、リーズの老舗BACK TO BASICS からも声がかかる人気だ。
 彼がさらに大きな舞台に打って出る準備は整いつつある。BRAWTHER、彼のサウンドが世界の音楽シーンを震撼させる日は近い。

■福富幸宏
 1988年に初めてNYを訪れた際ハウス・ミュージックにノックアウトされ、以来一貫して「ハウスの本質と多様性」を追求すべくDJ,制作活動を行ってきた。その作品は常に様々な音楽のエッセンスを含み、容易にはカテゴライズし辛いものであったが、それが故に持つオリジナリティは国内よりむしろ海外Jazzシーンで高く評価される結果となり、'99年以降
リリースされた作品は全てワールドワイドリリースを果たしている。
 最新作『Contact』は、ハウス・ルーツに立ち返りつつその「本質的な多様性」を見据えた、ストイックかつ幅広い内容となっている。

DJ STOCK (World Spin / JMC)
 90年代後半、ニューヨーク流入期のシカゴ・ハウスに影響を受け、DJを開始。ソウルやファンク、ヒップホップ、フュージョンジャズといったブラックミュージックを聞きながら、USハウスを中心としたプレイを続け、シカゴでもプレイを行う。やがて、Ron Hardyとその子供たちの影響から、ハウスと生音を行き来するスタイルにシフト。
 現在は、Pal JoeyやBoo Williams、Jovonn等ののハウスdjを招いて開催するアンダーグラウンドなディープハウスパーティ”World Spin”の主宰として活動している。

〈JAZZY COUSCOUS〉について
 東京を中心にで活動しているアーティストクルーやレコード・レーベルのクリエイター集団。 ローカルやインターナショナルDJを中心に JAZZ, HOUSE, HIPHOP等とにかくディープな音の普及を促進するパーティをプロデュースしている

〈FAAK〉について
 今回Fuck Art And Kissの最初んコレクションのリリース・パーティでもある! 期待すべきコレクションです! FAAKについての最新情報はこちらへチェック:
http://fuckartandkiss.blogspot.jp/

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