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Home >  News > 泪橋を渡って山谷の泪橋ホールまで行けば、そこで2本のドキュメンタリーが上映されている

泪橋を渡って山谷の泪橋ホールまで行けば、そこで2本のドキュメンタリーが上映されている

泪橋を渡って山谷の泪橋ホールまで行けば、そこで2本のドキュメンタリーが上映されている

Sep 09,2019 UP

 丹下拳闘クラブは泪橋の下にありましたが、9月21日から23日までの3日間は、泪橋交差点から浅草方向へとぼとぼ歩いて行けば、段平オヤジも真っ青のするどい映画が2本上映されます。
 高橋慎一によるキューバン・ジャズの躍動感溢れる今を捉えたドキュメンタリー『Cu-bop across the border』、そして1980年代のバブル経済の時代に、山谷の日雇い労働者たちとドヤ街を生々しく描いた、いまだソフト化されていないカルト作品『山谷 やられたらやりかえせ』。
 山谷の泪橋ホールにて昼過ぎから上映、そして夕方からトークショー。イベントのタイトルは「残響する民 ──ハバナからニューヨークへ 山谷から山谷へ──」。
 磯部涼の『川崎』ではないが、極度な貧困が顕在化しはじめている今日と私たちはどう向き合えばいいのか。滅多にない、この機会を見逃すな!
 

『Cu-bop across the border』(2018年/98分/日本・キューバ)
『山谷 やられたらやりかえせ』(1985年/110分/日本) 2019/09/21(土) - 23(月)
14:00 - 19:30 (12時オープン)
@ 泪橋ホール

■上映/トーク スケジュール

14:00 『Cu-bop across the border』 監督:高橋 慎一
16:00 『山谷 やられたらやりかえせ』監督:佐藤 満夫・山岡 強一
18:15 トーク

21日 平井 玄(思想家)+ 高橋 慎一(写真家・「Cu-bop 」監督 )
22日 三枝 明夫(元 山谷争議団)+ 吐師 秀典(NPO法人 友愛会理事長)
23日 都築 響一(写真家・編集者)+ 高橋 慎一(写真家・「Cu-bop 」監督)

※ 20日、24日、25日は『Cu-bop across the border』のみ18時から上映。 参加費 800 円(通常時の営業時間とは異なりますのでご注意下さい)。
111-0021 東京都台東区日本堤2-28-10
地下鉄日比谷線、JR南千住駅 から徒歩5分 地下鉄日比谷線、三ノ輪駅から徒歩10分
泪橋 交差点から浅草方面へ20m
お問合せ:Email info@namidabashi.tokyo
TEL 03-6320-4510
   参加費:1000円
   ※年金・福祉受給者、福祉事業の方、トークのみ参加者は500円。
   予約フォーム:yama.cuba.namidabashi@gmail.com

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