ele-king Powerd by DOMMUNE

MOST READ

  1. Jlin - Akoma | ジェイリン
  2. Bingo Fury - Bats Feet For A Widow | ビンゴ・フューリー
  3. Ben Frost - Scope Neglect | ベン・フロスト
  4. 『成功したオタク』 -
  5. まだ名前のない、日本のポスト・クラウド・ラップの現在地 -
  6. interview with Mount Kimbie ロック・バンドになったマウント・キンビーが踏み出す新たな一歩
  7. interview with Martin Terefe (London Brew) 『ビッチェズ・ブリュー』50周年を祝福するセッション | シャバカ・ハッチングス、ヌバイア・ガルシアら12名による白熱の再解釈
  8. Jlin - Black Origami
  9. 忌野清志郎 - Memphis
  10. Loraine James / Whatever The Weather ──ロレイン・ジェイムズの再来日が決定、東京2公演をausと蓮沼執太がサポート
  11. interview with Kaoru Sato 甦る、伝説のエレクトロ・ノイズ・インダストリアル  | 佐藤薫
  12. exclusive JEFF MILLS ✖︎ JUN TOGAWA 「スパイラルというものに僕は関心があるんです。地球が回っているように、太陽系も回っているし、銀河系も回っているし……」  | 対談:ジェフ・ミルズ × 戸川純「THE TRIP -Enter The Black Hole- 」
  13. Kim Gordon - The Collective | キム・ゴードン
  14. Savan - Antes del Amanecer | サヴァン
  15. ソルトバーン -
  16. Speed Dealer Moms ──ジョン・フルシアンテとヴェネチアン・スネアズによるコラボ・プロジェクトが再始動
  17. interview with Keiji Haino 灰野敬二 インタヴュー抜粋シリーズ 第1回  | 「エレクトリック・ピュアランドと水谷孝」そして「ダムハウス」について
  18. interview with Chip Wickham いかにも英国的なモダン・ジャズの労作 | サックス/フルート奏者チップ・ウィッカム、インタヴュー
  19. みんなのきもち ――アンビエントに特化したデイタイム・レイヴ〈Sommer Edition Vol.3〉が年始に開催
  20. CAN ──だれもが待ちわびていただろう黄金時代、ダモ鈴木在籍時のライヴ盤がついに登場

Home >  News > Norma Jean Bell - ──祝復活! デトロイトのノーマ・ジーン・ベルが12ぶりに新作をリリース

Norma Jean Bell

Norma Jean Bell

──祝復活! デトロイトのノーマ・ジーン・ベルが12ぶりに新作をリリース

Mar 06,2020 UP

 ビッグ・ニュースの到着だ。サックス奏者として70年代から活動をつづける一方、ムーディマンとともにデトロイト・ハウスを牽引してきたノーマ・ジーン・ベルが、2008年の「Do You Wanna Party ?」以来、12年ぶりに新作をリリースする。レーベルは彼女自身の主宰する〈Pandamonium〉。アリサ・フランクリンのヴォーカルをフィーチャーしたA面の “Got Me A Mann” も気になるが、B面のタイトルがフランス語なのは、かの地に暮らすブラック・ミュージック・ラヴァーたちへの目配せだろうか(彼女の代表作のひとつ「I'm The Baddest Bitch」はかつて〈F Communications〉がライセンス)。ともあれ、これは買い逃せない1枚なり。

artist: Norma Jean Bell
title: Got Me A Mann / Libre comme un oiseau
label: Pandamonium

tracklist:
A side: Got Me a Mann
B side: Libre comme un oiseau (Free as a Bird)

disk union

NEWS