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Home >  News > Michinori Toyota - ──大阪で心機一転、豊田道倫が新曲をリリース

Michinori Toyota

Michinori Toyota

──大阪で心機一転、豊田道倫が新曲をリリース

May 21,2020 UP

 この3月に東京から大阪へと拠点を移したシンガーソングライターの豊田道倫が、急遽明日5月22日、新曲 “明るい夜” をリリースする。緊急事態宣言下にて、引っ越したばかりの大阪の部屋でふと湧き上がってきた曲だそうで、MVも公開されている。ファースト・アルバムから25年、50歳を迎えたばかりの豊田、その新たな船出を祝福しよう。

豊田道倫(Michinori Toyota)

タイトル:明るい夜(Bright Night)
企画番号:WEATHER 81 / HEADZ 246
発売日:2020年5月22日(金)
フォーマット:Digital

Musicians
豊田道倫 : vocals & acoustic guitars
角矢胡桃 : drums & noise
みのようへい : bass, shaker & chorus
Tokiyo : electric guitar & chorus

Additional member
岡敬士 : synthesizer

Recorded & Mixed by 西川文章 at ICECREAM MUSIC on 30th, April 2020 & 4th, May 2020.
Mastered by 須田一平 at LM Studio on 5th, May 2020.

Produced by MT

Design:山田拓矢

http://www.faderbyheadz.com/release/headz246.html

豊田道倫「明るい夜」 [official music video]

監督:小池茅
出演:小川朋子, 小川大輝, 小川千晴
撮影:小川大輝, 小川朋子, 小池茅

https://www.youtube.com/watch?v=Jr6JqEOUPJg

緊急事態宣言発令の中、引っ越したばかりの大阪の部屋のキッチンで、この曲がふと出来た。

すぐに録音したくなった、バンドで。
ミュージシャンに声を掛け、リハを何とかやり、エンジニア、スタジオも確保して、録音した。
すべてが未知だったけど、ひたすら楽しかった。
何の迷いもなくやれた。

出来上がったMVを見て、デビュー25年、50歳。
でもおれは、本当に赤ん坊やと思った。
歌うこと以外、何をやってきたんだろう。

2020年の春のレコード(記録)として残せたことを、感謝します。 豊田道倫


撮影:倉科直弘

パラダイス・ガラージ名義で1995年5月25日に発表された1stアルバム『ROCK'N'ROLL 1500』から25年。
来たる2020年5月22日(金)に、シンガーソングライター豊田道倫が丁度1年振りとなるオフィシャル音源を発表します。
今年2月に50歳を迎え、3月に25年を過ごした東京を離れ、大阪に拠点を移してからの豊田の第一弾リリースとなる作品は、配信のみでリリースされる新曲 “明るい夜”。

このご時世でのリリースもあり、豊田の宅録作品と思いきや、関西在住のメンバーと共にレコーディング・スタジオにて制作され、近年の mtvBAND とのバンド・サウンドとも違う、新たなグルーヴを生み出した7分半を超える大作が完成しました。
(バンド編成でのレコーディング作品のリリースは2015年の『SHINE ALL ROUND』以来となります)

豊田道倫の新章のスタートを飾るに相応しい、世相を織り込みながらも普遍で、懐かしくも新鮮な、MT(Michinori Tokyota)のソングライティング、アレンジ、プロデュースの才能を存分に満喫できる作品となっています。

レコーディング・メンバーは、ノイジシャン、デュオ・ユニットの HYPER GAL としても活躍する角矢胡桃がドラムとノイズで、「みのようへいと明明後日」名義の全国流通作『ピクニックへ行こう』(SSR-01)で注目されたシンガーソングライターのみのようへいがベースやコーラスで、And Summer Club のメンバーでソロでも活動する Tokiyo が エレキ・ギターとコーラスで参加しており、〈Kebab Records〉を主宰する岡敬士(昨年は新バンド「自由主義」で豊田とバンドメイトだった)がシンセで彩りを加えています。

録音とミックスは ICECREAM MUSIC にて、(スタジオの主宰の一人でもある)西川文章が担当しています。
マスタリングは豊田の近作でも辣腕振りを発揮する関西のベテラン・エンジニア、須田一平(LM Studio)が手掛けています。

Music Video は、本日休演、ラッキーオールドサン 、加納エミリ、佐藤優介の映像を手掛けている小池茅が監督を務めています。

「明るい夜」のリリースに合わせ、昨年(2019年)の5月22日にパラダイス・ガラージ名義でカセットテープのみでリリースされた『SAN FRANSOKYO AIRPORT』(UNKNOWNMIX 49 / HEADZ 237)の配信リリース(サブスクも解禁)されることになりました。
カセットテープはレーベル在庫が無くなりましたので、この機会に新曲共々、是非お聴き頂ければと思います。

明るい夜

昨日の新聞 そのままで キッチンテーブル 朝の影
彼女はひとり 出て行った 帰って来るとは 言わないまま

ふたり一緒に見ていたものは もう 夢みたい
くちびるの歌も 風の中 答えは誰も 教えてくれない

煙草の味は変わらない キスの味は変わらない
この街で いつか また
世界の色が変わっても ひとの心変わっても 
僕は待つ 君を ずっと 明るい夜に

泣いてる踊り子 どこへ行く 劇場のあかり 消えたまま
花束はもう 枯れたけど 瞳の光は そのまま

僕らがずっと 見ていたものは もう 夢みたい
抱きしめた恋も 風の中 答えは本当は わかっている

煙草の味はしなくなった キスの味もしなくなった
あの街も 行けなくなった
世界の地図が変わっても ひとの言葉変わっても
僕は待つ 誰も 来ない夜も

煙草の味は変わらない キスの味は変わらない
この街で いつか また
世界の色が変わっても ひとの心変わっても 
僕は待つ 君を ずっと 明るい夜に


作詞・作曲:豊田道倫

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