嬉しいニュースのお知らせです。先月じつに素晴らしいセカンド・アルバム『Crush』をリリースしたばかりのフローティング・ポインツが、サマソニに続いて再来日、12月に札幌~東京~京都の3都市をまわります。2019年の最重要作の1枚である『Crush』を送り出した彼はいま、ライヴでどんなサウンドを追求しているのか……前作『Elaenia』時のライヴがその後のバンド路線に影響を与えたという先例もあるので、これは見逃せないですよ!
最新作にして最高傑作『Crush』が英誌ピッチフォークで BNM を獲得し、今年のサマーソニックでも観客を魅了し話題となったフローティング・ポインツ。待望の再来日ツアーを12月に行うことが決定!
マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動し、ジャズ、エレクトロニカ、テクノ、ハウスといったあらゆる音楽を自在に操るミュージック・マエストロ、フローティング・ポインツ。最新作にして最高傑作の呼び声も高い『Crush』が英誌ピッチフォークで BNM を獲得し、今年のサマーソニックでも観客を魅了し各所で話題となっている彼が、待望の再来日ツアーを12月に行うことが決定!
■札幌公演

2019年12月20日(金)
Precious Hall: 10 years of Rainbow Disco Club in Sapporo
Supported by SYNAPSE/PROVO
Line up:
Kuniyuki and Floating Points
“perform an improvised live set together..”
Mathew Jonson Live
Naohito Uchiyama Live
DJ GAK
Kikiorix
https://www.precioushall.com/
■東京公演

2019年12月21日(土)
Vent: KEWL 2nd Anniversary
Line up:
Floating Points (DJ set)
Knock (KEWL / Sound Of Vast)
EITA (KEWL)
Frankie $ (KEWL / N.O.S.)
https://vent-tokyo.net/schedule/floating-points/
■京都公演
2019年12月23日(月)
Metro
Line up:
Floating Points (DJ set)
LIVE:
Metome
DJ:
SEKITOVA
https://www.metro.ne.jp/single-post/191223
また、先日行われた NTS の Floating Points Take Over ではジェイミーXX、カリブー、ベンUFO、ピアーソン・サウンド他、彼の盟友とも言える豪華ゲスト陣が集結した。自身のDJではミュージック・ マエストロの呼び名を体現したような幅広い選曲を披露している。
FLOATING POINTS TAKEOVER W/ JAMIE XX, CARIBOU, MAFALDA, ELKKA, BEN UFO, LAYLA, MIDLAND, PEARSON SOUND, SEIJI ONO & MORE
https://www.nts.live/artists/1671-floating-points
最新作『Crush』は現在発売中! 国内盤CDはホログラム加工された特殊パッケージと通常パッケージの2種類が発売され、輸入盤CDとは異なるデザインとなっている。現在ホログラム加工された特殊パッケージはメーカー在庫が終了し、店頭在庫のみとなっている。また、2種類の国内盤はどちらも高音質で楽しめる UHQCD (Ultimate High Quality CD) 仕様、さらにボーナストラックが追加収録され、解説書が封入される。

label: NINJA TUNE / BEAT RECORDS
artist: FLOATING POINTS
title: CRUSH
release date: 2019/10/18 FRI ON SALE
限定特殊パッケージ盤CD BRC-615LTD ¥2,400+税
国内通常盤CD BRC-615 ¥2,400+税
[国内盤仕様]ボーナストラック追加収録/高音質UHQCD/解説書封入
[ご購入はこちら]
BEATINK.COM:
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=1047



音楽の物書き。
東京出身のDJ、 PRODUCER、BEATMAKER、LAPTOP MUSICIAN。長い現場経験とそこで培われたキャリアによって、自然にクロスオーバーしながらも新鮮で洗練されたDJスタイルを真化させていくDJ KENSEI。HIP HOPを起点に80年代中期から現在に至るまで、常に多彩な視点でDJ、サウンドコントロール、セレクトを日々続けながら国内外の様々なレーベルからCLASSICな作品やオフィシャルMIX等を多数リリース。ソロ活動以外に、INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、KENSEI & QUIET STORM、COFFEE&CIGARETTES BAND、OMA’N’SEI(W/SUZUKI ISAO)、ISPAAR BAND、COLORFUL HOUSE BANDなど、プロジェクトの中心として幅広く活動し、多彩なイベントや作品に参加。ミュージシャンとのライブも積極的に行い、“生音”と“DJ”から生まれるオリジナリティー溢れるユニークなトラックも多数リリース&Liveを行なっている。現在、[Open 2 Last] 青山蜂、[DOWN BEAT SESSION] NEO (渋谷)、[WBC] SUREE (恵比寿)&GoldenTiger (浅草)、[Nu Ground] Circus (渋谷)、[INC_Cocktails] (青山)、[Daddy's House] @ Harlem (渋谷) などのレジデントを務めている。2016年にDJ 30周年イヤーを迎えた。









