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Home >  News > Jenny Hval - ──〈4AD〉へ移籍した北欧のシンガー/プロデューサー、ジェニー・ヴァルの新作が発売決定

Jenny Hval

Jenny Hval

──〈4AD〉へ移籍した北欧のシンガー/プロデューサー、ジェニー・ヴァルの新作が発売決定

Jan 19,2022 UP

 それまで足場にしていたブルックリンの〈Sacred Bones〉を離れ、ロンドンの名門〈4AD〉へ移籍することが報じられたのが去る11月。言葉とサウンド、その両面で高い評価を得てきたオスロのシンガー/プロデューサー、昨年はロスト・ガールズとしてもすばらしいアルバムを送り届けてくれたジェニー・ヴァルの新作がリリースされる。それに先がけ、ほのかにアフロを感じさせる新曲 “Year of Love” のMVも公開。“Jupiter” に続きまたも意味ありげな映像に仕上がっています。発売は3月11日。楽しみに待っていよう。

JENNY HVAL
ジェニー・ヴァル〈4AD〉移籍第一弾アルバム3月11日発売決定
同作より新曲「Year of Love」MV解禁!!

2019年にリリースされた前作『The Practice of Love』が絶賛され、ホーヴァル・ヴォルデンとのユニット、ロスト・ガールズでの活動も高い評価を獲得している北欧アヴァン・ポップの至宝ジェニー・ヴァルが最新アルバム『Classic Objects』を3月11日に〈4AD〉よりリリース。同作より作品の冒頭を飾る「Year of Love」のMVが解禁された。

Jenny Hval - 'Year of Love'
https://youtu.be/2i2oJJwgLTk

〈4AD〉デビュー曲「Jupiter」に続く今回のシングルは、ポール・サイモンの『The Rhythm Of The Saints』を彷彿とさせるパーカッシヴなサウンドスケープにヴァルのシルキーな歌声がたなびく楽曲で、ライヴ・パフォーマンス中に目の前でオーディエンスから求婚されたという実話に基づき、この困惑から既婚者であるプライヴェートな自分とアーティストとしての自分の関係性を問うアイデンティティの探求をテーマにしている。また、MVはヴァルとジェニー・バーガー・マイハー、そしてアニー・ビエルスキーの3人によって監督された。

パンデミックによりアーティスト活動が中断されたことによって、音楽や芸術活動がいかに不安定な労働であるかという普通の人間として当然抱く感覚を経たことによって、とにかくシンプルな物語を書くことにフォーカスしていったという本作はどの曲にも透明感と高揚感のあるヴァースとコーラスが存在するポップ・アルバムへと昇華されていった。また、アルバムは前作に続き坂本龍一やビョークといった大物アーティストからアレックスGやプーマ・ブルーといったインディ・アクトまで幅広く手がける才媛ヘバ・カドリーがエンジニアを務め、作品の神秘性を引き出している。

2022年3月11日(金)に世界同時発売となる最新作『Classic Objects』の国内流通仕様盤CDには解説および歌詞対訳を封入。アナログ盤は通常盤に加え、数量限定ブルー・ヴァイナルが同時リリース。本日より各店にて随時予約がスタートする。

label: BEAT RECORDS / 4AD
artist: Jenny Hval
title: Classic Objects
release date: 2022/03/22 FRI ON SALE

CD 国内仕様盤
 4AD0431CDJP(解説・歌詞対訳付) 2,200円+税
CD 輸入盤
 4AD0431CD 1,850円+税
LP 限定盤
 4AD0431LPE(Blue Vinyl / LTD) 2,850円+税
LP 輸入盤
 4AD0431LP 2,850円+税

BEATINK.COM:
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12331

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