「DJ DON」と一致するもの

Chart by JAPONICA music store&cafe bar 2011.11.14 - ele-king

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FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA

FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRA KEEP BELIEVING (CAN YOU FEEL IT) REMIXES FAR OUT / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
<FAR OUT>レーベル所縁の面々によるスペシャル・ユニット=FAR OUT MONSTER DISCO ORCHESTRAシングル第6弾。この度遂にTHEO PARRISH登場です!聴けば分かるTHEO節炸裂の生音ドラムのコンビネーションに、フュージョン・タッチなジャジー・リフが絡む極上メロウ・ビート ダウン・リミックス、そしてC/Wには新鋭KOMPLEKSによるこちらも流麗なピアノ・フレーズが美しく響くファットなスロー・ディスコ・リ ミックスを収録!

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J. ROCC

J. ROCC STAY FRESH STONES THROW / US / 2011/11/7 »COMMENT GET MUSIC
どす黒く野太いファンク・ビートが叩きつける"STAY FRESH"の長尺エディット・ヴァージョン(!)を筆頭に、同路線でこちらもまさにJ.ROCC節炸裂の"THRU THE TULIPS"ニュー・リミックス・ヴァージョン、そしてアルバム未収録のダウンビート・トラック"PNK"、"MATTS BAND"、最後にディスコ/ブギー感覚の"STAR (LATIN REMIX)"を収録と、超充実てんこ盛り内容・・!

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CANTOMA

CANTOMA NORTH SHORE LENG / UK / 2011/10/26 »COMMENT GET MUSIC
PHIL MISONによるソロ・プロジェクトCANTOMAによるリミックスCDアルバム「OUT OF TOWN REMIXES」から美味しい2トラックがアナログ・カット!A面には様々な多数リリースを重ねるプロデューサーMAX ESSAによる、多幸感溢れるシンセ・トラックに爽やかなヴォーカルを絡めた"NORTH SHORE"リミックスを、そしてB面には<BICHES BREW>主宰DJ COSMOによるレゲエ/ダブ感を注入した"DIX VERTES"の極上トロピカル・リミックスを収録。

4

KINGDOM☆AFROCKS

KINGDOM☆AFROCKS FANFARE PLANET GROOVE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
出ました!2LP!!アフロビート・レジェンドTONY ALLEN(本作にも参加!)も太鼓判を捺す国内屈指のアフロ・バンド=KINGDOM☆AFROCKS、昨今のアフロ・リヴァイバルも相まりクラブ・ シーンでも俄然注目度を上げる中、遂に初となるスタジオレコーディング・アルバムをリリース!

5

NOCOW

NOCOW IN A WAY EP ETHEREAL [RUS] / ES 014 »COMMENT GET MUSIC
グッド・リリース連発の<ETHEREAL SOUND>から遅れていたレーベル第14弾がようやく到着!当レーベル拠点のロシアからの新たな刺客NOCOWによるグレイテスト・ダウンビート集。J DILLA以降のビート感に、現行ベース・ミュージック・シーンにもなぞったコズミック感覚、そして首領ANTON ZAPPが惚れ込んだ確かなダンス・ミュージック・センスとが渾然一体となり織り成すアブストラクトなニュータイプ・サウンドを展開。

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COYOTE feat. GAVIN GORDON

COYOTE feat. GAVIN GORDON MINAMOTO IS IT BALEARIC? / UK / 2011/11/6 »COMMENT GET MUSIC
マドリードのシンガーソングライターGAVIN GORDONをフィーチャーしたヴォーカル・バレアリック・ディスコ"MINAMOTO"オリジナルをはじめ、各クリエイターがリミックス仕上げた3ト ラック、そして傑作アルバム「HALF MAN HALF COYOTE」からのアウトテイク的アコースティックなアンビエンシー・トラック"EL SUENOOSCURO"を収録。

7

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN

THEO PARRISH / BURNT FRIEDMAN MEETS MANCINGELANI AND ZINJA HLUNGWANI HONEST JONS / UK / 2011/10/25 »COMMENT GET MUSIC
レコード回転数を一瞬疑ってしまいそうなTHEO PARRISHによる高速ピッチでの奇天烈エレクトロ・リミックスが強烈スギですが、ここはやはりC/W収録のBURNT FRIEDMANリミックスを推し!パーカッション/チャント・サウンドがくっきりと浮き出たクリアなミッド・ファンク・ブレイクでダブワイズを随所で絡 めつつオーガニックなアフロ・ファンク調にて見事リコンストラクトした激最高すぎる仕上がり◎

8

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT

SEAHAWKS & AUTRE NE VEUT DON'S RAINBOW OCEAN MOON / UK / 2011/10/30 »COMMENT GET MUSIC
7"+CDという特殊形態でのアルバム・リリースも話題を集めた次世代バレアリック・シーンきっての注目株SEAHAWKSとUS産80'Sシン セ・ポップ期待の星AUTRE NE VEUTによるタッグ・リリース7"。クリスタルなシンセの煌きに独特のバレアリック経由なレイドバック感、そしてクラシカルなファルセット・ヴォーカルとが渾然一体となり繰り出される極上チルウェイブ・トラック"DON'S RAINBOW"。

9

DJ DUCT feat. THE REGIMENT

DJ DUCT feat. THE REGIMENT BACKYARD EDIT PT.6 -DETROIT RE-SESSION- THINKREC. / JPN / 2011/10/18 »COMMENT GET MUSIC
URコーディネートによるDJ DUCTとデトロイトMC'S=THE REGIMENTとのコラボ・プロジェクト="DETROIT SESSION"豪華陣容によるリミックスEPでます!DJ KENSEI、OBRIGARRD、9dw、DJ SHINYAリミックス!「BACKYARD EDIT」シリーズ〆は多彩な顔ぶれで送る"DETROIT SESSION"リミックスEP!

10

TURN ON THE SUNLIGHT

TURN ON THE SUNLIGHT REMIXES / COLLABORATIONS DISQUES CORDE / JPN / 2011/11/9 »COMMENT GET MUSIC
西海岸の天才肌DEADELUS、オーケストラ編成でのJ DILLA追悼プロジェクト「SUITE FOR MA DUKES」の中心人物でもあるMIGUEL ARTWOOD-FERGUSON、そして日本から竹村延和、COFFEE & CIGARETTES BAND等がリミックス/コラボレーション参加!オリジナル・アルバムの空気感はしっかりと踏襲しつつも、そんな個性溢れる各クリエイターの色添えにより 引き出されたTOTSの味わい深い魅力を新たに堪能できる全8曲収録。

Chart by Underground Gallery 2011.11.03 - ele-king

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1

SPACE DIMENSION CONTROLLER

SPACE DIMENSION CONTROLLER The Pathway To Tiraquon6 [R & S/ 2x12inch] / »COMMENT GET MUSIC
アイルランドの超新星、SPACE DIMENSION CONTROLLER待望の新作は、来年リリースが予定されているフルアルバム『Welcome To Mikrosector-5』への序曲といえる、2枚組、全10トラック!MODEL 500から受け継がれるデトロイト・テクノや初期[Warp]のサウンドをアップデートさせた超大作! 80年代にJUAN ATKINSの手によって始まったデトロイト・テクノから、脈々と受け継がれる、近未来指向のフューチャリスティックなエレクトロ・サウンドを軸にした、コズミック感満載のスペーシー・テクノ作品

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SEAHAWKS & AUTRE NE VEU

SEAHAWKS & AUTRE NE VEU Don'S Rainbow [Ocean Moon / 7inch] / »COMMENT GET MUSIC
[Static Caravan]、[Captains Log]からリリースされた作品がいずれも大ヒットを記録した SEAHAWKS、今回は自身が立ち上げた新レーベル[Ocean Moon]より、間もなくリリースが予定されるフルアルバムには収録されていないエクスクルーシブトラック「Don's Rainbow」を限定プレス、7inch仕様にてリリース。お得意のドープ・ドリーミーなチル・ウェイブ感を孕む サイケ・バレアリック作品を、オリジナル、よりトリップ感の増したダブヴァージョンの2作を収録。当然、どちらも間違いありません!

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COSMIC METAL MOTHER

COSMIC METAL MOTHER Time Is Now(Mr.Fingers / Commodity Place Remix) [Panacustica/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
NYのアングラディスコレーベル[Disques Sinthomme]からも作品を残すイタリアの気鋭アーティストイタリアの気鋭アーティスト COSMIC METAL MOTHERが、自身主宰の新興レーベル[Panacustica]から4枚目となる新作をリリース。70年代のプログレ・ロック的雰囲気を孕む、アンビエンスなメロディーを中心に展開する、極上バレアリックサウンドのオリジナル、シカゴの巨匠 MR.FINGERSこと LARRY HEARDと、COMMODITY PLACEがリミックス! よりサイケムードを高めるハードなギタープレイを響かせた COMMODITY PLACE、原曲の浮遊感はそのままに、パーカッシブなリズムとダヴィーなシンセを響かせた スペース・アンビエンスなディープハウスリミックスしたMR.FINGERS、全てオススメです!

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DJ YOAV B.

DJ YOAV B. Spacetrips Ep [Syncrophone / 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
タイトルに偽りなし!な、スペーストリップ・ディープ・ハウス![Delsin]からのリリースでお馴染みのDJ YOAV B.の新作!「Spacetrips」というタイトル通り、宇宙遊泳しているかのような、コズミック感満載のペーストリップ・ディープ・ハウス作品!JEFF MILLSのSF指向にも通じるような、デリケートなシンセ・ワークを多用しながらも、グルーヴはムードは、ハウスへまとめ上げた所が、新らしく素晴らしい!全3曲、全てのトラックに、ストーリーを感じるような、統一されたコンセプトも◎!これは傑作ですよ!

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KEZ YM

KEZ YM Stride Ep [Faces Records/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
ANDY VAZ率いる[Yore]からのリリースでもお馴染みの日本人クリエーターKAZUKI YAMAGUCHIことKEZ YMの新作12インチ!デトロイト/シカゴ・マナーなブラック・ディープ・ハウス!エロ黒してます... 「Red Bull Music Academy」に日本人生徒第1号として初参加したことでも知られるジャパニーズ・ビートダウン・ハウス界、期待のアーティストKAZUKI YAMAGUCHI aka KEZ YMの新作12インチ!

6

ROLAND SEBASTIAN FABER

ROLAND SEBASTIAN FABER Gegen Den Strom Ep [Aube Records/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
ビンテージ・アナログ・シンセを駆使したコズミック・チューン!DJ HARVEYが好みそうな B1を始め、収録3作いずれも◎!オススメです! VANGELISやTANGERINE DREAM辺りの70's クラウト・ロック・ライクな作品で話題を集めるROLAND SEBASTIAN FABER新作が、[Clone]が配給する [Aube]より登場。今回も 御馴染みのビンテージ・アナログ・シンセを使用した 3トラックを収録し、Side-Aには アシッドテイストを孕んだ ディープ・スペーシーなイタロ系コズミック・チューン A1「Society」、DJ HARVEY辺りがプレイする サイケデリックなロッキン・コズミック作品を彷彿とさせた「Gegenstorm」、アンビエンスなウワモノがシネマティックに展開される「Renaissance」の3トラックを収録。クラウトロックファン縲怎Cタロ系スペースコズミックモノが好きな方は是非。個人的にもコレはホント一押しです!

7

DE-LITE : DESIYA

DE-LITE : DESIYA Wild Times (Mayday Mix) : Coming On Strong [Black Market/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
89年にリリースされたMAYDAYことDERRICK MAYによる傑作リミックスが再発! 個人的には DERRICK MAYのリミックスワークの中でベストだと思う DE-LITE「Wild Times - Mayday Mix」と、91年リリースのヒット曲 DESIYA「Comin On Strong」がカップリング復刻! 数多く存在するDERRICK MAYのリミックスワークですが、個人的にはこのリミックスが最高傑作だと思っています。DERRICKにしてはハウシーな曲調で、中盤からの晴れやかなピアノと、後半からの女性ヴォーカルの使い方が絶妙!そういえば、KEN ISHIIが、15年以上前から、ココぞ!という場面でプレイしています!とにかく、デトロイト・ファン、レイト80's縲怎Aーリー90'sのテクノ・ハウスに、ヤラれている方は、絶対に持っていなくていけない曲だと思います!

8

FRANCIS HARRIS

FRANCIS HARRIS Lostfound (Matthew Herbert Rmx) [Scissor & Thread/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
HERBERTによるリミックス!限定500枚です。 ミステリアスな雰囲気のあるトラックにオリエンタルな女性ヴォーカルを絡ます A面、原曲のヴォーカルを巧く活かしながらも、そこに暖かみのある電子的なシンセ・メロなどを響かせ、これまた不可思議な世界を描き出した MATTHEW HERBERTによる B面、どちらもホント最高!![Innervision]や[Wagon Repair]辺りが好きな方は是非チェックしてみて下さい。大・大・大推薦!

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MORNING FACTORY

MORNING FACTORY Sultans Of Swing Ep [Fina/ 12inch] / »COMMENT GET MUSIC
COTTAMリミックス収録!雲の上を遊覧 するかのような、抜群の浮遊感を持った、淡い色彩のシンセ・フレーズで高揚してい くA1のトラックが素晴らしい! [2020 Vision]傘下の新レーベル[Fina Records]新作は、[Yore]や[Clone Royal Oak]などから作品を残す、ドイツ人デュオ MORNING FACTORYによる1枚。今回は D'ANGELOの声ネタを仕様したエキセントリックなビートダウンハウス「Lady」、同路線の「Sultans Of Swing」のオリジナルに加え、カップリングには、COTTAMが浮遊感のあるディープなシンセを響かせた、ミッド・コズミック・ハウス・リミックスの全3作を収録。ビートダウン好き縲怎fィープハウス方面まで、幅広くオススメ!

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ASHLEY BEEDLE

ASHLEY BEEDLE Angels / Pinball / »COMMENT GET MUSIC
バレアリック縲怎`ル・ディスコファンは要チェック!アシッド縲怎Tイケ・フォークなブラジリアン古典を ASHELY BEEDLEがリエディット!RAHHANや GREG WILSONもリエディット作品をリリースしてきた[Kat Records]傘下の新シリーズ「Kat 45」第4弾。 PATRICE RUSHENやMILTON NASCIMENTOが参加し、79年にリリースされたアルバム「Nothing Will Be As It Was...Tomorrow」に収録された FLORA PURIM「Angels」、74年リリース SSW古典 BRIAN PROTHEROE「Pinball」を、どちらもオリジナルの雰囲気をそのままに残し、ナイス・リエディット!既に BONAR BRADBERRY、ONUR ENGIN、ANDY ASH、LEFTSIDE WOBBLEらがプレイ中。ブラジル縲怎Aシッド/サイケデリック・フォーク好きはもちろん、チルアウト縲怎oレアリック層は是非チェックしてみて下さい。個人的にもコレは超一押しです!

Chart by Underground Gallery 2011.10.20 - ele-king

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1

ONUR ENGIN

ONUR ENGIN Edits 5 [Onur Engin/12inch] »COMMENT GET MUSIC
シカゴの[Plimsoll]からのリエディット作品も話題となった、トルコはイスタンブールのアーティスト ONUR ENGIN新作が、自身主宰レーベル[Onur Engin]から登場。何と言っても今作のオススメは Side-Aに収録された「Love Talkin'」で、先日のDommuneでもDANIEL WANGが一発目にプレイしていた「メリーゴーラウンド」や国内某アーティストによる「Blow」のリエディットなど、ここ数年多くのアーティストがDJプレイに取り込みつつある、山下達郎氏の音源をしようしたもの。この曲は、82年にリリースされた6枚目のアルバム「For You」に収録されていた作品で、作詞を手掛けているのは盟友 吉田美奈子!、原曲をピッチアップし、甘くアーバンな雰囲気はそのままに残した、文句のつけようがない、超フロアーキラーな仕上がりとなっています!!さらに Side-Bには、DJ HARVEYのプレイで知られる ROD STEWARTの名作「Do Ya Think I'm A Sexy」を、トルコの女性シンガー SENAYがディスコ・カヴァーした「Kent Yasami」をリエディット。こちらも原曲以上にパワフルで、ちょっとオリエンタルな雰囲気を感じさせて良いですね縲怐Bどちらもホントに最高です!!今回もリプレスなし、完全限定プレスでのリリースとなっていますので、絶対に買い逃しのないよう、お早目のチェックをオススメしますよ縲怐B間違いなく、下半期を代表するキラータイトルとなる事でしょう。大・大・大推薦!

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AFRIKAN SCIENCES

AFRIKAN SCIENCES Means & Ways [Deepblak Recordings / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
新世代アフロ・トライバル・ハウス超推薦盤!ここ最近欧州では急激に評価が高まってきている注目黒人ハウサーAYBEEが主宰する[Deepblak Recordings]の新作はかなりヤバめのトライバル・チューンでオススメ! THEO PARRISHのリズムの打ち込みにも通じるような、独特のつんのめり感のある、パーカッションの組み上げ方が、凄まじくカッコイイ、新感覚のアフロ・トライバル・ハウスのB1がヤバい!その他にも、ドリーミーなシンセ音がタームワープするかのように、捩れながら上昇していく、ドラッギーなテック・チューンのA1、デトロイティシュな空間シンセを響かせたディープ・トラックのA2など、全てがキラー!DJ的にもかなりアクセントとなりそうなトラックばかりなので、上手く使って頂きたい一枚です!スタッフ推薦盤!

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SOFT ROCKS

SOFT ROCKS We Hunt Buffalo No [ESP Institute / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
UKのハードディガー・ユニットSOFT ROCKSによる70's UK Reggae/Dubマナーなオリジナルを、ANDREW WEATHERFALLが男気溢れる[On-U]ライクなロッキン・ダブへリミックス!COS/MESやTIAGOらのリリースで話題を集めた LOVEFINGERS主宰の超人気レーベル[ESP Institutes]新作は、UKのハードディガー・ユニット SOFT ROCKS。PATRICK COWLEY作品を手掛けたり、INDOOR LIFEのヴォーカリストとしても活躍していたJORGE SOCARRASを起用した今作、まず Side-AにはTIM SWENNYも Beats In Spaceでプレイしていた、70'sパンクやNew-Wave、Dub/Reggaeを巧く昇華した ぶっ飛びまくった ドープ・パンキー・ダブ、オリジナル。そしてSide-Bには、UKの超大御所 ANDREW WEATHERALLが不良感溢れるロッキンなリミックス。どちらもとにかく間違いありません!これは何がなんでもゲットしておいて下さい。UGスタッフ 超オススメの1枚!

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ANSWER CODE REQUEST

ANSWER CODE REQUEST Subway Into [Answer Code Request / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
HARDWAXが送る期待の新レーベル!ANSWER CODE REQUESTなる謎のアーティストによる、デトロイト、IDM、UKG/ダブステップのハイブリッドとも言える、強力盤! この所、リリースペースが落ちていたベルリンHARDWAX関連の作品ですが、久々にリリースされた今作は、 ここ数年のハイブリッド・サウンドの集大成と言えそうな、ダブステップ/UKG、エレクトロニカ、デトロイト・テクノなどの要素が詰まった、流石の地下サウンドを披露!トライバルハウスともUKファンキーともリンクするバウンシーなビートを軸に、デトロイティシュに色ついていくB2「Reflected」、エレクトロニカ的な硬質ビートと、ダークアンビエンスなシンセの絡みが緊張感を生み出しているA2「Escape Myself 」など、4トラックを収録!

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BOMBAY BICYCLE CIRCLE

BOMBAY BICYCLE CIRCLE Shuffle - Leo Zero Remix - [Let'S Get Lost / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
A MOUNTAIN OF ONEのリード・オブ・マン LEO ZERO リミックス!トビの効いたパーカッションを鳴らした、北欧の天才 RUNE LINDBAEKとの共作、Side-Bが一押し!! KZA氏、[Mule Musiq]共同主宰[Let's Get Lost]第10弾は、同シリーズ初登場となる A MOUNTAIN OF ONEの DJ LEO ZERO。今回は、2009年にデヴューを果たした UKの若き4人組みロックバンド BOMBAY BICYCLE CIRCLEの 3rdアルバム「Different Kind of Fix」に収録された「Shuffle」をリミックス。原曲のポップメランコリーなギターリフを巧く残しながら、よりディスコ/ダンスフロアー仕様へと昇華させた、ナイスなバレアリック・リミックス Side-A、Side-Bでは LEO ZEROのリミックスに、トビの効いたパーカッションなどを鳴らしながら、展開させていった RUNE LINDBAELによるリエディットを収録。バレアリック方面の方は要チェック!

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V.A

V.A Vibe 2 Compilation [Future Times / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
NYCのアンダーグラウンド、要注目レーベル[Future Times]新作は、現在、シーンのド真ん中で活躍するアーティスト、総勢 9組が参加した、超豪華 12"×2 EP!!NINA SIMONEの楽曲をネタにしていると思われる、デトロイトスタイルなビートダウン・ハウス A1を筆頭に、80年代のアーバンでソウルフルなディスコサウンドを彷彿とさせる TOM NOBLE手掛ける A2、AAX DONNELL & ERIC MALONEの人気クラシック「Golden Cage」的なリズムと[Island]的なトビ感が◎なエレクトロ・ダブ・ディスコ CONFUZED HOUSEの B1、バレアリックフィールなシンセ音とアシッドテイストなグルーブが見事に絡みあう JUJU & JORDASHの C1、浮遊感のあるシンセが印象的な STEVE MOOREのスローモートラック C2など、本当に捨て曲なしなキラートラック 全9トラックを収録!!是非お見逃しなく!

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HOT BURRITO

HOT BURRITO Hot Burrito #1 [M1 Sessions / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
デトロイトのディストリビューター兼、レコード・ショップ"FIT"(実はSubmergeと同じ建物の中にあるらしいです...)が送り出す、謎多きデトロイトの新レーベル[M1 Sessions]から、DAVID SHETTLERなる人物による、粘り具合ばっちりなディープ・テック・ハウスがリリース! 粘るようにうねる、中音域のシンセ・シークエンスが、巧みな変化を繰り返グルーヴのヘビー・ベースの効いたディスコ・ライクなグルーヴの上で、軽やかに反復するA面、音フェチの方へもオススメ出来る、アナロジカルな電子音が、グチュグチュと変化しながら不規則に動く、ドープなビートダウン・ハウスのB面、共に、かなり個性的なカッコイイです!今後、どんな展開を魅せるのか楽しみなレーベルが誕生です!要チェック!

8

KAHUUN : ARTO

KAHUUN : ARTO Batteri : Midi Sync [Sex Tags Ufo / TOTALLY / 12inch] »COMMENT GET MUSIC
まさに"カルト"という言葉が相応しい、ノルウェー秘境レーベル[Sex Tags Mania]傘下[Sex Tags UFO]の第3弾は、かなりキラー!!その昔UKの[Paper]からも作品をリリースしていた地元ノルウェーのDJ、KAHUUNと、詳細不明のARTOなるアーティストのスプリット12インチ!01年に[Hi Fi Terapi]からリリースしていたA面、KAHUUN「Batteri」は、最近ありそうでないジャズ・ファンク・ライクな、ブレイクビーツハウスを展開!MOODYMANNの傑作の「Black Mahogany」を思い出させる傑作です! ARTOによるTR-808+ピアノな、オールドスクールハウスも◎!

9

FLOATING POINTS

FLOATING POINTS Danger [Eglo Records/ 12inch] »COMMENT GET MUSIC
もはや説明不要の存在、FLOATING POINTS の新作は7インチでのリリース! TR-808ビートとメカニカルでピプノティックなアルペジオシンセで展開していく、かなり個性的なテック・チューン!これはお手上げです...。ベースも低い位置でしっかりと鳴っています!中盤でパッドシンセが迫り上がって来た後の展開に痺れますよ!!

10

FARBEN

FARBEN Xango [Fatiche/ 12inch] »COMMENT GET MUSIC
90年代後半、[Klang]や[Scape]と言った名門から、数多くの傑作を世に送り出してきたミニマル/クリック・ハウスのパイオニアJAN JELINEK aka FARBENが、待望の新作12インチを発表!FARBENらしい、フカフカした手触りと、アナロジカルな空気感は健在!

interview with Joker - ele-king


Joker
The Vision

4AD/ホステス

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 リアム・マクリーン......ジョーカーを名乗るこの青年は、路上では不良だったかもしれないけれど、音楽シーンではいわば神童だ。地元ブリストルのグライム・シーンで頭角を現していた彼は、2009年に〈ハイパーダブ〉から"デジデザイン"を発表すると、その評価はいっきに加速した......というのも強いて喩えるのなら、"デジデザイン"からはデビュー直後のマッシヴ・アタックのあの蛇のような艶めかしい暗さがいよいよグライム/ダブステップのフロアに接続されたかのような、ある意味では我々が待ち望んでいた陶酔が展開されていたからだろう。
 また、ジョーカーが、ピンチやペヴァリストといったDJ/プロデューサーが開拓したブリストルのダブステップのシーンにおいて、もっとも若いひとりだったことも彼の神話に拍車をかけたのかもしれない。いずれにしても、グイードとジェミーとの3人による通称パープル・サウンドのパーティは、ジョーカーによればそれはDOMMUNEが広いと感じるぐらいの規模だったというのに関わらず、ブリストルの新風の象徴として瞬く間に広く知れ渡った。
 『ザ・ヴィジョン』はジョーカーのファースト・アルバムで、待ち望まれていた1枚だ。ブリストルのアンダーグラウンドのこの10年の秘密を明かすかのように、グライム、ジャングルやダブステップが混ざっている。そして本人に自覚はないかもしれないが、多くのリスナーはブリストルらしい"低音"を感じるだろう(彼の音楽が「町から生まれたもの」であることは、以下のインタヴューを読めばわかると思う)。ビートが直撃するようなパワフルなR&B"ザ・ヴィジョン"は数ヶ月前に先行リリースされているが、アルバムのなかばの"ミルキー・ウェイ"以降の流れはとくに素晴らしい。フラフラになりながらクラブの入口を目指して真っ暗な階段を下っていく。その先に待っているのは暗闇のなかの孤独な恍惚だ......。たとえ本人がこの言われ方を拒もうが、ジョーカーからはブリストルの"ネクスト"を感じる。ヒップホップを基盤としながら、騒々しいベースを擁するメランコリー・ミュージックという意味において。

自転車にはまっていた。ゲットー・バイクという自転車に乗って悪いことをするグループに入っていて、俺はそのグループのなかでもいちばん落ち着きのない子供だった。ずっと喋っているし、落ち着きがなかった。で、「うるさいから、おまえ、黙っておけや」って、「おまえはジョーカー(おどけ者)だな」って。

昨晩のDOMMUNEでのプレイ、わずか1時間でしたが素晴らしかったです。

ジョーカー:えー、あー、......(しばし沈黙、そして日本語で)ありがとう。

どういたしまして(笑)。今日着ているそのTシャツは、ビリオネア・ボーイズ・クラブ(ファレル・ウィリアムスのファッション・ブランド)のヤツですよね?

ジョーカー:そうだよ。昨晩着ていたのも同じブランドさ。原宿の店で買ったんだ。

ファレル・ウィリアムスというのは、あなたにとってヒーローのひとりと言っていいんですか?

ジョーカー:ああ、そうだね。

ゾンビーもファレル・ウィリアムスがヒーローだと言っていたけど、あなたがた世代にとって彼は本当に大きな存在なんですね......あ、でも、ゾンビーのほうが年上なのかな?

ジョーカー:ゾンビーは30歳だよ。

あー、ぜんぜん彼のほうが上なんですね。ちなみにあなたはファレルのどんなところが好きなんですか?

ジョーカー:数年前にネプチューンズのインタヴューを読んだ。そこでファレルが、「俺たちにできるんだから君たちにもできる」って言ってて、俺はそれで「そうか、できるのか!」って。

とくに音楽的に影響を受けたってことはないんですか?

ジョーカー:もう、メチャメチャメチャメチャメチャメチャ......好きだ。彼の音楽は大好きだ。

音楽にのめり込んだきっかけは?

ジョーカー:つねに音楽があったから。

親からの影響?

ジョーカー:てか、音楽が嫌いなヤツっているのかな? 音楽はずっとそこにあった。最初の影響は、10代になったばかりの頃に聴いたアンダーグラウンド・ミュージックだった。それから俺はターンテーブルを手に入れて、クルーに入って、ますます音楽の世界に入っていった。

あなたのいうUKのアンダーグラウンド・ミュージックとは、昨晩も話したけど、グライムのこと?

ジョーカー:いや、違う。最初はどちらかと言えばガラージだった。それからジャングルだね。ジャングルは、UKではものすごく大きいから。グライムはガラージの新しい型で、ドラムンベースはジャングルの新しい型っていう言い方もできるよね。

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ひとりっ子で、いつも母親といっしょだった。彼女は車を運転しながらいつも音楽を聴いていた。それがジャングルだった。9年前に兄弟ができたんだけど、それまではずっと住む場所も転々としていて、ようやく一カ所に落ち着いて住むことになったとき、近所にクラックハウスみたいな家があって......

最初はDJから? 

ジョーカー:俺、ひとりっ子で、1日のうちの24時間、1週間のうちの7日間、母親といっしょだった。母親は車を運転しながらいつも音楽を聴いていた。それがジャングルだった。9年前に兄弟ができたんだけど、それまではずっと住む場所も転々としていて、ようやく一カ所に落ち着いて住むことになったとき、近所にクラックハウスみたいな家があって......まあ、実際に売人の家ってわけじゃなく、そう見えたってことなんだけど、そこにたまっていた連中のひとりが、いかにも売人なのか中毒者みたいな人なんだけど、いつも車で音楽を流しながらカセットテープを売り歩いていたんだ。それを友だちがよく買っていて、それを俺はよくコピーさせてもらっていた。そのテープを聴いていたよ。

そのテープがガラージだったんですか?

ジョーカー:そう、ガラージとグライムがミックスされていたね。

あなたはどういう風に、音楽制作を学んでいったんですか?

ジョーカー:いとこの家に行ったときにコンピュータを見せてもらって、そのなかにものすごい数のループがあったんだ。それをつないでいるのを見て、「あれ、それって曲を作ってるの?」って訊いたら、「そうそう」って。「こうやって、こうやって、こういう風にやるんだよ」って、で、「おお!」みたいな。それが最初だったね。それから数ヶ月後に自分でもコンピュータを手に入れて、そこにループを集めて、で、自分でやるようになったんだよ。

それは何歳のとき?

ジョーカー:13歳だね。えー......だから2002年ぐらいかな。

音楽に夢中になった理由みたいなものについて話してもらえますか?

ジョーカー:7歳の頃かな、さっきも言ったように母親の車になかにいるときにはいつも音楽があって、で、車中で流れている曲に自分の頭のなかで想像で違うフレーズを加えていった。だから子供ながらに頭のなかでトラックを作っていた。「俺ならこうするのに」とか、「何でここでこうならないんだろう」とか、実際に作る前からずっとそういうことをやっていた。

2007年にピンチの〈イヤーワックス〉から「Kapsize EP」をリリースするまでの経緯を教えてください。

ジョーカー:ヘンリーって男がいてね、彼はダブプレートを作っているんだけど、そのヘンリーがピンチの知り合いだった。俺はいつもダブプレートをヘンリーに頼んでいた。そのダブプレートがピンチのパーティのオープニングで何度か使われた。そのとき、けっこう良い反応をもらって、で、あのシングルがリリースされたんだ。15歳ぐらいのときかな。まあ、18歳になるまでは、ホントに身近な人しか俺が18歳以下(合法にクラブに行ける年齢)だということは知らなかった。

「Kapsize EP」の前から、ダブプレートはけっこう切っていたの?

ジョーカー:俺、その前からラジオのDJもやってたんだ。その頃はまだCDJがそんなに一般的ではなかったし、いまでも俺はCDよりもヴァイナルが好きだから、ラジオでプレイするためにもダブプレートはけっこう切っていた。

ちなみに何であなたはジョーカーという名義を使ったの?

ジョーカー:音楽とは別に、自転車にすごくはまっていたんだ。ゲットー・バイクというね、自転車に乗って悪いことをするグループに入っていて、俺はそのグループのなかでもいちばん落ち着きのない子供だった。ずっと喋っているし、落ち着きがなかった。で、「うるさいから、おまえ、黙っておけや」って、「おまえはジョーカー(おどけ者)だな」って。いつもそういう風に言われていて、最初は「俺のことをジョーカーと呼ぶな」と反論していたんだけど、いつしかそれも面倒くさくなって、「ま、いいか」と。それでジョーカーになった。

トランプの最強のカードって意味かと思った(笑)。

ジョーカー:ま、それでもいいよ(笑)。

そういえば、2009年、あなたが"デジデザイン"を出したあとに『ガーディアン』に載った記事で、あなたが"パープル(紫色)"を用いるのは、女の子が入りづらいような、モノクロームでダークなダブステップへの抵抗みたいな話がありましたが、実際のところどうなんですか?

ジョーカー:悪いけど、そのことに関しては話したくないんだ。俺が意図したこと以上に、話がでかくなってしまって......。

でも、今日も紫色のデザインのTシャツじゃないですか。

ジョーカー:......(ものすごく小さな声で)たまたまね。

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俺は、自分の音楽をブリストル・サウンドだと思っていない。正直言って、レジェンドとされているマッシヴ・アタック、トリッキー、ポーティスヘッドのことはよく知らない。それよりも〈フル・サイクル〉やロニ・サイズのほうが俺にとっては身近だった。

ところでブリストルという町は、日本のリスナーからも音楽の町として知られています。

ジョーカー:その通り。

そういうブリストルの歴史や背景は知ってましたか?

ジョーカー:ああ、ある程度は認識していたよ。

そのあなたの地元で、とくに好きな音楽家はいましたか?

ジョーカー:それを言うのは難しいな。正直言って、レジェンドとされているマッシヴ・アタック、トリッキー、ポーティスヘッドのことはあんまよく知らない。名前は知ってるよ。でも、彼らの音楽は聴いていない。それよりも〈フル・サイクル〉やロニ・サイズのほうが、俺にとっては身近だったな。あのあたりは友だちも多いし、知り合いもいるしさ。


Joker
The Vision

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なるほど。でも、あなたの『ザ・ヴィジョン』、あるいは昨晩のDJプレイにも、ブリストルらしさと言われているメランコリーを感じたんですよね。

ジョーカー:俺は、自分の音楽をブリストル・サウンドだと思っていない。だいたい、昨晩のDJではブリストルの音は使ってないよ。

わかりました。あなたのなかでアルバムというのは、どういう風に考えている?

ジョーカー:うーん。いまのところ『ザ・ヴィジョン』には何と言って良いかわからない。

曲のコレクション?

ジョーカー:違う。それ以上のものだ。でも、いまは何と言って良いかわからないんだ......。

シングルとは別に考えていたわけですよね?

ジョーカー:作っているときにはまったく別物だと考えていたね。それで、結果的にできた......そういう感じなんだ。

『ザ・ヴィジョン』というタイトルにしたのは?

ジョーカー:その言葉はいまとなっては半々かな。最初は、自分のなかの「ヴィジョン」を目指して作っていった。でも、そのヴィジョンを果たせたわけではない。そういう意味で半々だよな。ただ、結果には満足しているよ。当初考えていたものとは違ったものになったけど、それもまた「ヴィジョン」だからさ。

あなたのなかには理想のアルバム像のようなものはありましたか?

ジョーカー:ない。

フライング・ロータスには共感がありますか?

ジョーカー:うーん、何と答えたらいいかわらないな......ふたりとも黒人だからそう言うの?

ヒップホップに影響された音楽でありながら、コズミックなところが似ているかなと。

ジョーカー:ああ、たしかにそこは共通するね。彼とは友だちだし。

あなたはフライング・ロータス以外にもたくさんの人たちとの交流がありますよね。同郷のグイードやジェミー以外にも、ラスティとか。みんなそれぞれのバックボーンを持っていると思いますが、もっともあなたが共感しているのは誰になるのでしょう?

ジョーカー:それはものすごい数のリストになってしまうな......。たとえその人が俺の好みの音楽でなくても、でもその人が何をやりたいのかわかっているから、俺には共感があるし、だからすごい長いリストになってしまうんだよ。

ここ数年で、ダブステップやベース・ミュージックのシーンはずいぶんと大きくなったように思います。あなたはいまの状況をどう思っていますか?

ジョーカー:大きくなったことをハッピーに思っていない連中がいることも知っているけど、俺は良いと思っているし、実はシーンのことは気にしてないんだ。やっぱ、そのジャンルの人間だとカテゴライズされるのが嫌だし、自分はこれからもただ自分の好きな音楽をやっていこうと思っているから。(ダブステップのような)ひとつのジャンルで括られるのは本当に嫌なんだ。そうするとそこから外へ出て行けない。それ以上のものをやっていても、そのカテゴリーのなかでしか語られないっていうのがね。......まあ、呼びたいように呼んでくれればいいんだけどさ。

なるほど。もし自由に使える時間があれば、四六時中音楽のことばっか考えているようなタイプなんですか?

ジョーカー:ガキの頃、ホントに他にやることがなかったんだ。他にやることと言えば、チャリンコ乗って、盗みやってっていう、音楽以外にまともなことをやっていないんだよ。まあ、もし1日自由に使えるとしたら、半分は音楽制作、もう半分はコンピュータ・ゲームか自転車に乗ってるか、あるいは友だちと遊んでいるかだね。

なるほど(笑)。今日はどうもありがとうございました。

 ......それにしてもジェームス・ブレイクの"リミット・トゥ・ユア・ラヴ"は、あんな風にベースラインを活かして、ダンス・ミュージックとしてミックスするんだな。まったくあれは......グライムじゃないか。いやー、震えるほど格好いいと思った。

special thanks to E-Jima @ Disc Shop ZERO

Haruka - ele-king

B.G.M.10


1
Ricardo Villalobos,Max Loderbauer - Re: ECM - ECM

2
Raymond Scott - Soothing Sound For Baby - Basta

3
John Mcguire - Pulse Music ... - Sargasso

4
Jim O'rourke - The Visiter - P-Vine

5
V.A. - I Don't Feel At Home In This World Anymore - Mississippi

6
Joe Meek & The Blue Men - I Hear A New World - RPM

7
Fripp & Eno - Evening Star - Editions E.G.

8
Haruka,nicciee - Detox Audio - CDR

9
Aphex Twin - Selected Ambient Works 85-92 - Beat Records

10
Nsi. - Plays Non Standards - Sahko

Chart by STRADA RECORDS 2011.10.14 - ele-king

Shop Chart


1

CLAUDIO MATE

CLAUDIO MATE M2G4 FLYING DONKEY(GER) »COMMENT GET MUSIC
KIRK DEGIORGIOの前作に続くFLYING DONKEYレーベル第三弾はKLAP KLAPでのリリースで知られるCLAUDIO MATEの12インチ!本作は過去DERRICK MAY、CARL CRAIGらの傑作リミックスが存在し、もう手をつける人もいないだろうと思われていたManuel Gottsching『E2-E4』モチーフの作品!シンセ・リフやベース・フレーズなどキー・ポイントはオリジナルに忠実に現在のフロア向けに絶妙にブラッシュ・アップされたエレクトリック・テック・ハウスな仕上がり!ORLANDO VOORNによるストイックなデトロイト・ミックスも◎!

2

JONATHAN MEYER

JONATHAN MEYER MANY THINGS EP MADHOUSE(US) »COMMENT GET MUSIC
PURPLE MUSICからもリリースしていたJONATHAN MEYERがご存知KERRI CHANDLERのレーベルMADHOUSEから12インチをリリース!さすがにこのレーベルからリリースだけあって、ボトム・ヘヴィーでタフなインスト・ハウスばかりを全4曲収録!A1はKERRI CHANDLERによるリミックス!

3

RKZBX WITH LUV

RKZBX WITH LUV 52 DAYS SPIRIT DROPZ(US) »COMMENT GET MUSIC
詳細不明ながら大注目のエディット~マッシュ・アップ盤!ナントLarry Levanがミックスを手掛けた人気ダンス・クラシックJanice McClain「Smack Dab In The Middle」のトラックに、Whitney HoustonによるChaka Khanの名曲カヴァー「I'm Every Woman」のヴォーカルを巧いこと乗せてしまった一品!マッシュ・アップって一歩間違えばダサダサになってしまいますが、これはアイデア的にも仕上がり的にもスゴイ!

4

KRAMER

KRAMER HOUSE REVENGE 2 HOUSE REVENGE(FR) »COMMENT GET MUSIC
ASHLEY BEEDLEとDERRCIK MAYがKRAMER DASHWOOD名義で96年にリリースした「WHAT HASBEEN JOINED BY GOD...」が限定クリア・ヴァイナルで復刻!FIRST CHOICEの傑作「LET NO MAN PUT ASUNDER」のブート・リエディットとなる本作は、ASHLEY BEEDLEサイドの「RON HARDY'S GHOST」とDERRICK MAYサイドはMIX CD『MIX UP』でも使われた「CAR CRASH MIXER」をスプリット収録!オリジナルは100ユーロのプレミア価格で取引されていた激レア盤なだけにこれは嬉しいリリース!お早めに!

5

MIDNIGHT MAGIC

MIDNIGHT MAGIC DROP ME A LINE PERMANENT VACATION(EU) »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYもプレイし大ヒットしたネオ・ディスコ・チューン「Beam Me Up」も記憶に新しいMidnight Magicが待望の第2弾シングルをリリース!「Beam Me Up」同様、古くて新しいダンス・クラシック的なグルーヴィー・トラックに女性ヴォーカルがバッチリ決まってます!Holy Ghost!やSteffiによるリミックスも収録!

6

PIRAHNAHEAD & DIVINITI

PIRAHNAHEAD & DIVINITI (JUST LIKE)A DREAM WHASDAT (US) »COMMENT GET MUSIC
デトロイトのクリエイターPirahnaheadと女性ヴォーカリストDivinitiとの黄金タッグ!リミキサーにはUKのJose Carretasが起用されており、メロディアスで心地良い極上リミックスを披露しています!ヴォーカル・ハウス好きはマスト!

7

MANUEL TUR

MANUEL TUR FOOLIN' DELUSIONS OF GRANDEUR(UK) »COMMENT GET MUSIC
大人気レーベルDelusions Of Grandeurからドイツ出身で現在はUKで活躍中のクリエイターManuel Turが12インチをリリース!今作では渋い男性ヴォーカルをフィーチャーしたかなりグルーヴィーで黒~いハウスを展開!B面にはシリアスなストリングスが印象的なディープ・インスト・ハウスを収録!

8

UGLY DRUMS

UGLY DRUMS QUITE FRANKFUL QUINTESSENTIALS(GER) »COMMENT GET MUSIC
VAKULAやANTON ZAP等による良作連発で磐石の地位を築きつつある次世代ディープ・ハウス・レーベルQUINTESSENTIALSからドイツのSTEFFEN BALDOの新名義UGLY DRUMSの12インチがドロップ!なんとなくUGLY EDITを連想させるその名の通りTHEO PARRISHを思わせる黒くドープなデトロイト・ビートダウン直系サウンド!古いジャズ系の質感の生ピアノやエレピ、パーカッションを用いたジャジー・トラックのB1、ディスコっぽいファンキー・ベースが光るジャズ・ファンク・ハウスなB2などハイ・センスな内容!

9

QUINTUS PROJECT

QUINTUS PROJECT NIGHTFLIGHT-PSYCHEMAGIK/LEXX REMIXES DERWIN(GER) »COMMENT GET MUSIC
JAZZANOVAのALEX BARCK主宰の新レーベルDERWIN RECORDINGSから、87年当時300枚限定でリリースされたQUINTUS PROJECTのアルバム『MOMENTS』に収録されていた「NIGHT FLIGHT」がフロ ア向けに低音を強化エディットしたPSYCHEMAGIKとLEXXによる新録リミックス入りで12インチで復刻!美しいピアノが印象的な多幸感溢れるチル系バレアリック・サウンドの傑作です!

10

TRIDACT

TRIDACT OVER THE CLOUDS INTERNASJONAL(EU) »COMMENT GET MUSIC
Prins ThomasのレーベルInternasjonalから、アメリカ西海岸を拠点とするクリエイターBrandon JohnsonによるプロジェクトTridactが12インチをリリース!安定感バツグンのボトムにシンセのアルペジオが気持ち良い、ドリーミーなバレアリック・チューン!

Chart by Underground Gallery 2011.10.06 - ele-king

Shop Chart


1

KRAMER...

KRAMER... #House Revenge #502 (HOUSE REVENGE) »COMMENT GET MUSIC
FIRST CHOICE「Let No Man Put Asunder」幻のDERRICK MAY & ASHLEY BEEDLEリエディットが遂に復刻!DERRICK MAYが90年代中期に毎回必ずプレイしていた、FIRST CHOICE「Let No Man Put Asunder」のリエディットが遂に復刻! DERRICK MAYのミックスCD「Mix Up」でも一部分がリエディットされ使用されていたので、聞いたことがある方も多いと思いますが、実はコレ、ASHLEY BEEDLEとDERRICK MAYが、RON HARDYのリエディット・ワークをお手本にして制作した、アンオフィシャルなリエディット作品なんです!電車が走り去るSEをバックに、抜群にファンキーなパーカッシブ・グルーヴで展開していく、とにかくアガるディスコ・ハウス!!ASHLEY BEEDLEによるA面、DERRICK MAYによるB面、どちらも本当にカッコイイ!!!オリジナル盤は欧州の中古市場では100竄ャを超える値段で取引されることもある正真正銘"幻"のトラックです

2

MO MOODY (MOODYMANN)

MO MOODY (MOODYMANN) Doin Ya Thang (White Label) »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANNの新プロジェクトMO MOODY!超限定プレス! 既にyoutubeにPVが公開され、ファンの間で大きな話題を集めていた新曲「I Got Werk」、初期の[KDJ]の作品を思い出させるような、ライブフィーリング溢れるディスコ・チューン「Doin Ya Thang」など、全3曲を収録!ここ最近のMOODYMANNの作品の中でも群を抜いた一枚だと思います!

3

REEL BY REAL

REEL BY REAL Surkit Chamber - The Melding (A.R.T.Less) »COMMENT GET MUSIC
デトロイトの隠れた重要人物REEL BY REALが約20年振りに新作を発表! 90年代初めに、JUAN ATKINSが運営していた幻のレーベル[Interface Records]や、当時のデトロイト・テクノを積極的にUKへ紹介していた名門レーベル[10 Records]から作品を発表し、コアなデトロイト・ファンの間では伝説のアーティストとして語られたいたMARTIN BONDSによるプロジェクトREEL BY REALが、何と20年ぶりの新作をリリース!ジャケットのアートワークは、[Underground Resistance]や[Red Planet]、[Transmat]のデザインでもお馴染みのABDUL HAQQによるもの!デトロイト・ファン・マスト!

4

RONNY & RENZO

RONNY & RENZO Heartbreak Theme (Rekids) »COMMENT GET MUSIC
CARL CRAIGリミックス収録!ベルギーのカルトレーベル[King Kung Foo]で知られる RONNY & RENZOが、盟友 RADIO SLAVE主宰の[Rekids]から新作をリリース! QUIET VILLAGE名義でリミックスを提供していたこともあるRADIO SLAVEが、自身主宰の人気レーベル[Rekids]より、ベルギーのカルトレーベル[King Kung Foo]で御馴染み RONNY & RENZOによる最新作をリリース。低くドープにウネりを上げるスローモーなグルーブにシリアスなムード漂うアンビエンスなウワモノやディープな声ネタ、シンセリフなどを響かせ、10分を超える長尺世界の中ジワジワとハメに掛かる 超強烈トラックを披露。さらにカップリングには、ファンクネスなグルーブとスペーシーなシンセメロを響かせ、より壮大な世界を展開していく御大 CARL CRAIGによるリミックスを収録。当然、こちらも間違いありません!大・大・大推薦!

5

QUINTUS PROJECT

QUINTUS PROJECT Night Flight (Derwin) »COMMENT GET MUSIC
UGヘビー・プッシュ!87年に限定300枚でリリースされたQUINTUS PROJECTのアルバム「Moments」に収録の「Night Flight」をPSYCHEMAGIK、LEXXがリミックス!しかもカップリングには、オリジナルも収録されています! JAZZANOVAのALEX BARACKが主宰する新レーベル[Derwin Recordings]新作は、87年にドイツ[NGM]よりリリースされた激レアアルバム「Moments」より、可憐な鍵盤が印象的に響く、緩やかなチル・コズミック/フュージョン・シンセ・クラシック「Night Flight」が世界初の12インチ化!このオリジナルを再発させてくれただけでも本当に嬉しい1枚ではあるのですが、さらにカップリングには[Ambassadors Reception]からアルバムリリースが予定されている PSYCHEMAGIKによるリミックス、KAWABATAこと LEXXによる'Night Crusin'なレイトバック/バレアリック・リエディットを収録。

6

STRANGER SON

STRANGER SON Inside Many Summers (WHITE BOX) »COMMENT GET MUSIC
A MOUNTAIN OF ONE辺りのサイケデリック縲怎oレアリックなロッキン・ディスコは絶対に要チェックです!!限定250枚プレス。 元TVH3のGARETH SMITH率いるマンチェスターの大所帯ポストパンク・バンドSTRANGER SON OF WB改め、STRANGER SONによる待望のニューシングルが、ホーム・レーベル[Whitebox]から登場! A MOUNTAIN OF ONEのサウンドを彷彿とさせるようなサイケデリック縲怎_ブ縲廸.W縲怎Iルタナロック縲怎oレアリックな要素を、独自フィルターを通し昇華させた、オリジナリティー溢れるロック・サウンドを披露。収録3作、どれも本当に良いですので、コレはホントいオススメです!

7

DON PAPA & SUBMARINE

DON PAPA & SUBMARINE Kambo Super Sound (Sex Tags Amfibia) »COMMENT GET MUSIC
ノルウェーのカルト・レーベル[Sex Tags Mania]傘下[Sex Tags Amfibia]新作は、昨年リリースされ話題となった DON PAPA & SUBMARINEによるレゲエ/ダブスプリットシングル!! レーベル看板 DON PAPAがSUBMARINEと共に手掛けるレゲエ/ダブ・スプリット・シングル 第2弾。ジャマイカン・ダブ手法な深く打たれるダブ・グルーブにスモーキーなヴォーカルを響かす DON PAPA手掛ける Side-A「Come 2gether」、カップリングには同曲のダブヴァージョン「Moss Dub Massive」を収録。ジャンルレスにコレは本当にオススメしたいです!! 限定プレスでのリリースとなると思いますので、コレだけは是非お早めに縲

8

BRYAN FERRY

BRYAN FERRY Alphaville (Leo Zero Remix) (White) »COMMENT GET MUSIC
しばらく前から話題となっていた1枚が遂にヴァイナル・リリース!ROXY MUSICのフロントマン BRYAN FERRYのリミックスアルバムからのホワイト・ヴァイナル・カット!LEO ZERO、TIME & SPACE MACHINEのリミックスを収録!! 知らなかった人も多くいるとは思いますが、実はコレ、[Virgin]傘下[The Vinyl Factory]より、今年春先頃にほぼUKオンリーの取り扱い(日本にはほとんど入っていなかったと思います)で超限定リリースされていた「Alphaville Remixes」が、ホワイトながらも原盤と同じカップリング仕様で再登場!!!まず Side-Aでは、A MOUNTAIN OF ONEの中心人物 DJ LEO ZEROが、どこかトロピカルなムードを醸しだす、暖かくメランコリックな雰囲気が◎なミッドテンポなチル/バレアリックなディスコリミックスを披露し、Side-Bには、THE JOUBERT SINGERS「Stand On The World」の印象的なオルガンプレイをネタとして使ったと思われる TIME & SPACE MACHINEのリミックスを披露。どちらも本当に最高ですね縲怐B恐らく今作も限定プレスでのリリースになると思いますので、Nu-Disco縲怎nウス派の方は絶対にお見逃しのないよう、お早めのチェックをオススメします!当然、当店一押しの1枚です!

9

DJ DEEP AND JOVONN

DJ DEEP AND JOVONN Back In The Dark (Clone) »COMMENT GET MUSIC
2000年にフランス[Distance]からリリースされた、DJ DEEP & JOVONNのディープハウス・クラシックが[Clone]より復刻![Blance]やCHEZ DAMIER辺りにも通じるミニマルなリフをバックに、セクシーにうねる黒いベース・グルーヴ、ワンコードながら絶妙のタイミングで刻まれるオルガン・リフを絡めながら、ジワジワとビルドアップする最高のディープ・ハウス・サウンド!ポエトリーも良い感じです!リリース当時は、それ程ヒットした訳ではありませんが、当時よりも今のムードに合っているように気さえする、ハウス・ファンなら絶対に聴いて頂きたい一枚です!傑作!

10

KASSEM MOSSE

KASSEM MOSSE Enoha Ep (Nonplus) »COMMENT GET MUSIC
[Workshop]や[Mikrodisko]からのリリースでお馴染み、ベルリンのカルトアーティストKASSEM MOSSE、 ダブステップ縲怎eクノ越境レーベル[Nonplus Records]からの新作!モノ・ミニマル縲怎Gレクトロまで、全曲◎!MAURIZIO「M5」を"酸"を加えたような、ドープ・モノ・アシッド・ミニマルのA1がとにかくカッコイイ!うねるようにビルドアップしていく展開も素晴らしい!その他にも、DREXCIYAを思われるようなダーク・エレクトロや、ベルリン産らしい、インダストリアル・テクノなど、全4曲、全て◎!ここ最近のKASSEM MOSSEの作品の中では、ずば抜けてカッコイイです!

Chart by UNION 2011.09.28 - ele-king

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1

THEO PARRISH

THEO PARRISH Ugly Edits SOUND SIGNATURE / US »COMMENT GET MUSIC
かつてRON HARDYが行っていたDISCO RE-EDITSの手法を00年代に多くのリスナーへ広め、衝撃を与えたTHEO PARRISH手がける伝説のRE-EDIT=UGLY EDITSシリーズ!収録曲には、THEO自身のセットでも数多くプレイされたJILL SCOTT"Slowly Surely"、MUSIC BOX CLASSICSとしてお馴染みMADE IN USA "Never Gonna Let U Go"やHAROLD MELVIN AND THE BLUE NOTES "The Love I Lost" そしてDELLS"Get On Down"、シリーズの中でも最高傑作との声も多いFREDDIE HUBBARD "Little Sunflower" と、フィリーソウルからジャズにいたるまで全てに新たな息吹を吹き込んだ。Re-Edit=再編集することで旨みのあるパートを引き伸ばし不要なパートをカットする、時には曲の構成そのものを変えフロアでの機能を高めるべくアレンジが施されている。フロアを熟知したDJだからこそ、オリジナルとは異なる感動や躍動感を与えることが出来るのだ。

2

VARIOUS ARTISTS

VARIOUS ARTISTS Labyrinth TIME TO EXPRESS / BEL »COMMENT GET MUSIC
PETER VAN HOESEN主宰TIME TO EXPRESSから、あのLABYRINTHにちなんだ限定Wパックが登場! 毎年質の高いラインナップで多くのエレクトロニック・ミュージックラバーを虜にするアンダーグラウンド・レイヴの最高峰"LABYRINTH"に共鳴したPETER VAN HOESENが仲間に声をかけて創り上げたスペシャルなアナログ2枚組! DONATO DOZZY、MIKE PARKER、CONVEXTIONという現在のテクノ・シーンを代表する豪華アーティストが参加! LTD 500ですのでお早めに!

3

THEO PARRISH

THEO PARRISH Parallel Dimensions UBIQUITY / US »COMMENT GET MUSIC
自身のSOUND SIGNATUREから発表した9曲入りのアルバム『Parallel Dimensions』。CDアルバムが9曲入りだったのに対し、2LPはシングルカットされたトラックとの兼ね合いから5曲入りで、また音質もややぼやけたものであった。そのリリースから4年後、当時デトロイトのアーチスト作品のリリースも積極的に行っていたUBIQUITY RECORDSがこの作品に眼を着け、CDと同じ全9トラックを2LPへ収めリマスタリングを施して2004年に再発させたのが今回のUBIQUITY盤なのだ。

4

GILLES PETERSON

GILLES PETERSON Masterpiece(国内仕様盤) MUSIC 4 YOUR LEGS / JPN »COMMENT GET MUSIC
UKの名門MINISTRY OF SOUNDが誇るMIX-CDシリーズの至宝『Masterpiece』!遂にジャイルス・ピーターソン登場!!!常に力強い探究心と共に「いい音」を紹介し続ける男ジャイルス・ピーターソンが遂にMINISTRY OF SOUNDが誇る人気ミックスCDシリーズ『Masterpiece』に登場!本作では3つのテーマ「Dusk(夕暮れ)」「Dawn(夜明け)」「Twilight(たそがれ)」を展開。彼らしいジャンルレスな楽曲、新旧を織り交ぜ時代と国境を超越した選曲で、まったく予測不可能な展開ながらこの幅広い音を「一つの作品」へと纏め上げる説得力には脱帽するばかり!

5

RICARDO VILLALOBOS/MAX LODERBAUER/PEVERELIST

RICARDO VILLALOBOS/MAX LODERBAUER/PEVERELIST Meet Tshetsha Boys HONEST JONS / UK »COMMENT GET MUSIC
HONEST JON'Sからリリースされた南アフリカの新種ダンス・ミュージック"Shangaan"のコンピレーション・アルバム『SHANGAAN ELECTRO』を、いわゆるクラブ・ミュージック系アーティストたちがリミックスした興味深い12"シリーズ! こちらはECM解体作も話題を呼んだVILLALOBOS & MAX LODERBAUERのコンビ、そしてPUNCH DRUNK主宰のダブステッパー・PEVERELISTを起用! オリジナルの陽気なテイストを残しつつトリッピーにハメてくるVILLALOBOS & MAX LODERBAUERサイド、金属的なビートと空間的なエフェクトが絶妙に融合したPEVERELISTサイドと、今回も独創的な仕上がり!

6

KON & THE GANG

KON & THE GANG Sunlight HANDS OF TIME GOLD / UK »COMMENT GET MUSIC
既にSC上で猛烈にプレイされている話題の一曲が遂にヴァイナル化!MJの"Rock With You"の心地いいパートを大胆に借用し、まるでインタールードが存在したかのようなトラックに仕上げてしまったインスト・ブギー~バレアリックフィールなハウスチューン!グルーヴ感たっぷりのディスコベースにパーカス&クラップ、随所に散りばめられたダブ処理、キーボードやエフェクトの素晴らしいトバシも完璧!そして何よりハートウォームな全体のヴァイヴがフロアをやさしく包み込む、タイムレスにプレイできるトラックです。大スイセン!!!

7

OMAR S

OMAR S High School Graffiti SCION AUDIO/VISUAL / US »COMMENT GET MUSIC
JUAN ATKINSやDJ SNEAKからAZARI & IIIもリリースしている配信レーベルSCION AUDIO/VISUALからOMAR Sのミニアルバムがパッケージ化!シカゴハウスなラフなトラックに不穏なベースラインが絡む"Got the Drop on Dem3"、深いリヴァーヴの中アシッドシンセがうねるように泳ぐ"Gunup Runup"、アーバンなコードのデトロイトハウスにウィスパーヴォーカルをフィーチャーしたセミインスト"My Naffew Randy"、オールドスクール全快なアシッドを散りばめたヒプノティックハウス"Unitarian"そしてハイライトは独特な浮遊感を漂わせるTHEO PARRISHのフルートをフィーチャーしたコラボレート作"Who's in Key"!フロアを意識したリズムワークとリスニングにもマッチしたディープさを備えた、どれもが個性に満ち溢れた全5曲!

8

HIRONORI TAKAHASHI

HIRONORI TAKAHASHI Orgaza / Werzes AIMERSSE.ORG / ITA »COMMENT GET MUSIC
OBTANE、NESS、ROSSELLAなど前衛的MINIMALISTが名を連ねるSCHERMATE主宰レーベルAIMERSSE.ORGから、DISK UNION下北沢CLUB MUSIC SHOPスタッフHIRONORI TAKAHASHIが新作12"をリリース!!音の抜け方、重なり方などドラマ性のある展開を意識して制作したので、始めから最後まで聴いていただけるとうれしいです!!ぜひチェックしてみて下さい!!!!(HIRONORI TAKAHASHI)

9

MOODYMANN

MOODYMANN Mahogani Music Towel MAHOGANI MUSIC / US »COMMENT GET MUSIC
MOODYMANNが主宰するMAHOGANI MUSICのレーベルロゴを使用したタオルがリリース!!!!ワンショット生産となる限定アイテム!

10

PACIFIC HORIZONS

PACIFIC HORIZONS Beaches Of The Black Sea PACIFIC WIZARD FOUNDATION / US »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYによるサポートや、COYOTE、DAVID MANCUSOなどのヘヴィープレイによりヒットを記録した"Universal Horizons"でシーンに現れたL.A.発のバレアリックユニットPACIFIC HORIZONSがセルフレーベルPACIFIC WIZARD FOUNDATIONから第3弾となる新作12"をリリース!!!哀愁漂うにシンセリフ、フラメンコギターの調べによりジワジワとハメていくジプシートラックA-1、ダビーに色めくフレーズ・サンプルにグイグイとベースライン、突然のピアノリフで展開するB-1と、チルウェイヴ/バレアリック~SEAHAWKSやIS IT BALEARIC?ファンには間違いない1枚!!

Chart by Underground Gallery 2011.09.22 - ele-king

Shop Chart


1

SANTIAGO SALAZAR

SANTIAGO SALAZAR Smile Now Cry Later Ep (7th Sign) »COMMENT GET MUSIC
UR一派であるLOS HERMANOSや、GALAXY 2 GALAXYメンバーとしても活躍する、ICANの1/2、SANTIAGO SALAZARの新作!疾走感のあるグルーヴとエモーショナルな展開を効かせた、メロウ・デトロイト・チューン!

2

MARCOS CABRAL

MARCOS CABRAL L.I.E.S. 006.5 (L.I.E.S.) »COMMENT GET MUSIC
DJ HARVEYのプレイで話題を集めた LEGOWELT「Sark Island Acid Ep」で知られる USの新興ハウスレーベル[L.I.E.S.]新作は、RUNAWAYでの活動はもちろん、ソロ名義でも[Skylax]から作品を残す MARCOS CABRAL。今回は全3トラックが収録した1枚なのですが、一押しは「「E2E4」を思わせる浮遊感溢れるシンセ・リフが心地よい、ミニマルなディープハウストラック A1「24 Hour Flight」。空間を浮遊するように鳴らされるシンセとともに、気付いた時にはにはかなり遠くな、ディープな世界へと飛ばされちゃいます。。。コレは本当にヤバいですよ~!!さらにカップリングには、90'sハウスムード全開なスペーシーなミッド・ディープ・ハウス B1「Freckles」、柔らかく幻想的なシンセが◎なダブ・ハウス B2「Cassandra」の2作。ハンドスタンプ、ホワイト仕様の限定プレスでのリリースとなっていますので、買い逃しのないよう、お早めのチェックをオススメします。勿論、当店、大・大・大推薦な1枚です!

3

STINGRAY313

STINGRAY313 Misinformation Campaign (Trust) »COMMENT GET MUSIC
まさにDREXCIYA直系といえる、デトロイト・ダークサイドを垣間見ることが出来る、メカニカルかつフューチャリスティックなエレクトロ・サウンドが4トラック! MOODYMANNやCARL CRAIG、ANTHONY SHAKIRとの複合ユニットURBAN TRIBEの中心メンバーであり、古くは古くはCARL CRAIGが[Planet E]を始める前に運営していたカルト・レーベル[Retroactive]からのリリースや、DREXCIYAのDJとしても知られるデトロイトの大ベテラン、SHERARD INGRAM aka STINGRAY313の新作!

4

V.A

V.A Mu Ep (10 Label) »COMMENT GET MUSIC
プロフェッショナル・インダストリアルがここにある!京都発、ジャパニーズ・アンダーグラウンド期待の新レーベル[10 Label]記念すべき第一弾!限定盤! CLARO INTELECTOやDATASSETTE等、気鋭アーティストを輩出してきたUKアンダーグラウンド・レーベル[AI RECORDS]より、2008年にリリースされたアルバム「INFORMATION WARFARE」でデビューを果たした、EOCことKATSUNORI SAWAと、BEATPORTデジタル配信レーベルで徐々に頭角を顕しつつある[GENESA RECORDS]よりリリースされた「ADALOVELACED I EP」はRICHIE HAWTINもサポートするなど話題を集めた、DUCEREY ADA NEXINOことYUJI KONDOが、ニューレーベルを[10 Label]を始動! その両者によるユニット、STEVEN PORTERによる、デンジャラスに蠢くグル ヴがヤバ過ぎるダーク・インダストリアル・クラシックA2をはじめ、[RASTER-NOTON]からはALVA NOTOとの共作「UNITXT」が大きな反響を呼んだフランスの詩人ANNE-JAMES CHATONによる凄まじいヴォイス・サンプリングが耳に残るB1、"PITCH BLACK TECHNO WAR FUNK"と評される硬派ミニマル・インダストリアル・テクノで自身のレーベルからのリリースも各国で好評を得ているANCIENT METHODSのA1、HARDWAX~BERGHAINファン注目の[VAULT SERIES]でおなじみSAWLINによるインダストリアル・ミニマルが低域の捻れを重厚に響かせるB2の4アーティストを収録したコンピレーション12インチ!マスタリング・エンジニアには、LFO、CLARK、JIMMY EDGARらWARP陣や、BEYONCEやJAMIROQUAIなどのアルバムをも手掛けるNAWEED "DIRTY" AHMEDを起用。今後の活動に大きな期待が持てる新レーベルが誕生!UGヘビー・プッシュ!

5

SHANNON HARRIS

SHANNON HARRIS Remember The Times (Disco Electric) »COMMENT GET MUSIC
過去作品が DAVID MANCUSOの「The Ear Chart」にピックアップされたり、JOE CLAUSSELLのへヴィー・プレイなどで大ヒットを記録した SHANNON HARRIS、今回は、70年代から活躍を続け、Garage古典でもある名作「Make It Last Forever」などのヒット作で知られる ベテラン女性シンガー DONNA McGHEEをヴォーカルにフィーチャーした1枚をリリース。タイトルにも表記されている通り、LARRY LEVAN及び Paradise Garageに敬意を表したという今作は、彼らしいソウル、ジャズ、ファンク、ロックなどの黒いサウンドを取り込んだ、暖かくソウルフルな生演奏によるディスコ・ハウス・トラックをバックに、DONNA嬢の熱くエモーショナルな歌声を高らかに響き渡らせドラマティックに展開させていった まさにハイライトに相応しいなヴォーカル作品を披露。カップリングにはダブヴァージョンを収録。相変わらず値段は高値となっていますが、ディープハウスファンにとっては一生モノの作品となることは間違いないと思いますので、是非コレは押さえておいて下さい!ホント、オススメです!

6

THEO PARRISH / V.A

THEO PARRISH / V.A Ugly Edits (Sound Signature) »COMMENT GET MUSIC
緊急リリース!THEO PARRISHのリエディット・シリーズ「Ugly Edits」をアーカイブした2枚組CDがリリース! RON HARDY直系と言える、過激なリエディットで、人気を誇るTHEO PARRISHのリエディット・シリーズ「Ugly Edits」の過去作品を網羅した2枚組CD!THEO PARRISHも頻繁にプレイするJILL SCOTT「Slowly Surely」、MUSIC BOX CLASSICSでもあるMADE IN USA「Never Gonna Let U Go」やHAROLD MELVIN AND THE BLUE NOTES「The Love I Lost」そしてDELLS「Get On Down」、「Ugly Edits」シリーズの中でも最も人気の高いFREDDIE HUBBARD 「Little Sunflower」など、今では入手困難な楽曲ばかり!ヴァイナルは手に入れることが難しいので、このCDアルバムは待ち望んでいた方も多いのでは?

7

AUJI INDUSTRIES

AUJI INDUSTRIES Love You More Ep (Pan Records) »COMMENT GET MUSIC
RYO MURAKAMI、DJ PI-GEが運営するジャパニーズアンダーグランド推薦レーベル[Pan Records]から、元々ギタリストとして活動してたという東京のAUJI.INDUSTRIESによる12インチがリリース! 深遠な空間シンセと、TR-909の分厚いハイハットが耳の残るA2、波のように、雄大な揺れるアンビエンス・シンセでハメていくB1、デリケートなローズ・シンセでムーディーな展開を魅せるB2など、[Smallville]レーベル周辺の作品ともリンクする、柔らかみと浮遊感を持ち合わせた、ディープ・フローティング・テックが4トラック!

8

MAYNARD FERGUSON

MAYNARD FERGUSON Pagliacci (White) »COMMENT GET MUSIC
RON HARDYのMusic Box古典 CHERYL LYNN 78年作「You Saved My Way」、DAVID MANCUSO、DJ HARVEY、THEO PARRISH、JOE CLAUSSELL、LOUIE VEGAプレイの MAYNARD FERGUSON 76年作「Pagliacci」!

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BLM

BLM All Out Of Place (Tsuba Limited) »COMMENT GET MUSIC
UKアングラ・ハウサー、BEN MICKLEWRIGHTによるプロジェクトBLM新作がいいです!!オープン・エアーでもばっちり映えそうなミッド・トライバル・ハウスからスペイシーなトリップド・アシッディー・テックまで素晴らしい内容! スピリチュアルな空気感としっかりしたグルーヴでディープな空間を作り上げ、野外パーティーでもバッチリとフロアをメイクしてくれそうなモダン・ディープ・テックA1、内省的な雰囲気でピアノのセンチメンタルなフレーズも素晴らしいB1、柔らかいグルーヴとドラマティックに、心地よくトリップ感を煽るアシッド・シンセもバッチリな塩梅のB2等充実の内容。お勧めです

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KRIS WADSWORTH

KRIS WADSWORTH It's Time (Get Physical) »COMMENT GET MUSIC
デトロイト新世代KRIS WADSWORTH新作!デトロイト・サウンドをアップ・デートしたブラック・ネスなディープ・グルーヴがうねるBサイド「Det Sound」がおすすめ! ロボティックなアシッド・ハウス好作A1もイイですが、やはりBサイド収録の「Det Sound」が出色の出来!!滑らかにうねる野太いグルーヴにドラッギーなSEと呪術的なボイス・サンプルが重なりどこまでもハメられていくドープ・チューン!これはヤ効きそうです!クロス・オーバーにオススメ!!限定盤とのことなのでお早目のチェックを!

Chart by TRASMUNDO 2011.09.10 - ele-king

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UG KAWANAMI

UG KAWANAMI 斜陽 »COMMENT GET MUSIC

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YA△MA

YA△MA before the wind »COMMENT GET MUSIC

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ILL FANTASTICO

ILL FANTASTICO STEAL MY SUNSHINE vol.2 »COMMENT GET MUSIC

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MS-DOS(MICHIOSHKA&SEROW)

MS-DOS(MICHIOSHKA&SEROW) FLIPSIDE »COMMENT GET MUSIC

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TONOSAPIENS

TONOSAPIENS RAMBCAMP REMIXES »COMMENT GET MUSIC

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KRBT a.k.a. DON K

KRBT a.k.a. DON K a conspiracy of silence »COMMENT GET MUSIC

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MASS-HOLE a.k.a. BLACKASS and DJ SEROW

MASS-HOLE a.k.a. BLACKASS and DJ SEROW NUMBER SHOT vol.4 SWEET SOUL BROS »COMMENT GET MUSIC

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ELEVEN

ELEVEN SPRUNG DUBBING vol.1 »COMMENT GET MUSIC

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DJ ○-MARU-

DJ ○-MARU- BOKYO »COMMENT GET MUSIC

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悪魔の沼

悪魔の沼 沼日和 imaginary 魔ndscape »COMMENT GET MUSIC
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